Aug 12, 2011
アパート事業を開始
家庭の敷地が残っていたため、アパートを建てることにした。アパートの管理は、アパートを建て、入居者を募集して入居者が入ると行われる。そのときの間に不動産業者にドゥルオダルラとすると、入居者との言い争いがついてと面倒なことと、ある程度は解決してくれる。マンション事業は、建物だけでも行うことができ、安定的な収入を得ることができます。中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
北九州市の花・ヒマワリを約1万本使った「がんばろう!日本」の花文字が6日、小倉北区の勝山公園に登場した。東日本大震災の被災者を応援しようと北九州青年会議所が主催した「ひまわり百万人プロジェクト」で、ヒマワリは企業や一般家庭が種から3カ月間、育てた。
花文字は縦15メートル、横30メートル。雨のなか、北橋健治市長や市民が笑顔で見て回っていた。青年会議所の永田康浩理事長(40)は「文字の思いが被災地に届いてほしい」。久留米市から来た主婦、鐘ケ江しのぶさん(36)の長女で小学4年、文(あや)のさん(10)も「被災地のことを考えてヒマワリを育てたい」と話していた。
ヒマワリは7日朝から義援金を募りながら希望者に配布する予定だ。【反田昌平】
【関連記事】
新潟・福島豪雨:義援金の書留送金無料に
八神純子さん:被災地の女性支援でチャリティーライブ
日赤:義援金計2594億円 15都道県に送金
Tシャツ姿区職員:被災地支援でも「ふさわしくない」神戸
義援金:総額3087億円に 被災者への支給、まだ4割
九州新幹線全線開業を契機に、幕末の「薩長同盟」の縁があり、姉妹校でもある鹿児島商(鹿児島市)と下関商(山口県下関市)が6日、生徒が企業と共同開発したういろうなどの商品を鹿児島市中央町の一番街商店街で販売した。買い物客や観光客らが試食したり購入し、一部は午前で売り切れる人気だった。7日も販売する。
下関商の商業研究部が全線開業と姉妹校50周年を記念し、山口産黒大豆と黒ゴマ、奄美産のサトウキビを使った新商品を地元企業に提案、共同開発した。この日は完成したういろう、カステラ、ココア、そうめんなど6商品を両校の生徒9人が協力して販売。「高校生が共同開発した商品です」などと買い物客らに呼びかけた。
下関商2年、山路晴香さん(17)は「新幹線で近くなった下関にぜひ、来てほしい」。鹿児島商2年、小園正吾さん(16)は「互いの県を盛り上げ、地域おこしにつなげていきたい」と話していた。【福岡静哉】
関西広域連合が、近い将来に高い確率で起きるとされる東海・東南海・南海地震に備え、九州7県が設置に合意している九州広域行政機構(仮称)との間で防災協定を結ぶ協議を始めたことが分かった。井戸敏三連合長(兵庫県知事)が同機構側に打診し、前向きな反応を得たという。災害時の相互支援などを取り決めるもので、井戸連合長は取材に「広域的な相互扶助の仕組みを作り上げていく必要がある」と話した。
東日本大震災では、関西広域連合が加入7府県に岩手、宮城、福島の3県のいずれかを支援先として割り振る「カウンターパート方式」が効果を上げた。広域連合が策定中の広域防災計画の骨格案でも広域的な相互応援の必要性が指摘されており、九州広域行政機構との連携を具体化への一歩と位置付けた。
また、東海・東南海・南海地震では、関西から九州まで広域で被害が予想されることから、井戸連合長は新潟や長野、石川、富山など北信越の各県と広域連合が個別に防災協定を結んでいく意向も示した。
防災以外に観光や産業など「さまざまな分野で広域行政機構との連携を積極的に進めたい」という。【石川貴教】
【関連記事】
<関西広域連合>原子力安全協定:関西広域連合が関電に締結申し入れ
<関西広域連合>原発安全協定:関西広域連合、5業者と 申し入れ決定
<関西広域連合>関西広域連合委員会:荒井知事初出席 国の出先機関「県区域内は移譲しない」 /奈良
<関西広域連合>関西広域連合:策定委が骨格案、防災計画7本柱
<関西広域連合>小水力発電:関西広域連合、推進へ 「適地多く成長可能」
兵庫県丹波市で13日に開幕する「第15回全国高校女子硬式野球選手権大会」に、東日本大震災の被災地から2選手が出場する。学校単位では出場できない生徒たちによる「丹波高校連合」チームの一員として参加が認められた。2人は「被災地の代表として頑張りたい」と目を輝かせている。【丸井康充、金森崇之】
東北地方の高校には女子硬式野球部がない。主催する全国高校女子硬式野球連盟は大震災を受け、東北地方の連合チームの招待を計画したが、人数がそろわず断念。「どうしても参加したい」と希望した2人と引率者について、大会実行委が費用を負担して受け入れることにした。
仙台市の聖和学園1年で男子野球部に所属する後藤瑞季さん(15)と、同市の常盤木学園3年でソフトボール部主将の菅原愛理(えり)さん(18)。2人とも兄の影響で小学生の時に野球を始めた。
後藤さんは大震災発生時、同市泉区の自宅にいて被害はなかったが、聖和学園の生徒3人が犠牲になった。震災後は物資の買い出しなどに追われ、「大変な人たちがいるのに、野球なんかしていいのか」と悩んだ。でも、「女子で出場できなくてもチームメートと甲子園に行きたい」との思いが捨てられず、4月から練習を再開。「守備では男子にも負けたくない」と白球を追ってきた。
同校が練習に使う宮城県名取市のNTT名取球場の横には、150戸の仮設住宅が建ち並ぶ。遺体安置所だった「空港ボウル」の青い屋根も見える。「被災地の真ん中で練習してきたんだから、恥ずかしいプレーはできない。泥にまみれても、全力でプレーしたい」と女子全国大会での活躍を誓う。
菅原さんは震災時、常盤木学園のグラウンドで練習中だった。激しい揺れにうずくまると、駐車場の車が跳びはねるのが見え、付近の住民が次々と避難してきた。校舎の一部は半壊し、自宅を津波で流された部員もいた。
「亡くなった人もたくさんいるのに、私は一番安全なグラウンドにいた」と後ろめたさもある。それでも、大好きな野球をあきらめることはできなかった。大学で女子野球部に入り、プロや日本代表になるのが夢だ。「震災で好きなことができない人の分までプレーしたい」と意気込む。
大会には全国から8チームが参加。丹波高校連合には兵庫や大阪、滋賀の選手らが入り、一緒にプレーする。
【関連記事】
東日本大震災:仮設住宅PTが初会合 課題洗い出し解決に
寄せ書き:「笑顔届けたい」陸前高田の仮設自治会
皇太子ご夫妻:5日に岩手訪問 被災地入りは3県目
東日本大震災:「笑顔に癒やされて」愛知から手作り地蔵
東日本大震災:被災地の子「楽しみ」 移動図書館巡回中
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.