Apr 30, 2011

子供の頃、憧れていた看護師の夢をかなえて思って、今、看護師求人の仕事を捜している。

看護師求人広告を見ながら昔のことを思い出させる。小学校の時の自己紹介は必ずと言っていいほど大きくなると、何になりたいか、という質問をした。このように、2年生まで、ピアノの先生に答えた。それは幼稚園の時からピアノを学んでいたからだ。しかし、3年生から看護師になりたいと話した。それは母と病院に行った時、優しく接してくれた看護師に憧れていたからだ。そして今、私は看護師求人で仕事を探しているところだ。
医師の求人は増加する一方です。理由として挙げすることができる高齢者や高齢者の増加にあるのです。高齢者は病気が発症しやすく、入院することが多いです。それほど、医師が必要とするにもかかわらず、医師が少ない状態です。医師求人で、様々な待遇があるようですが、すべての良いものだけ自由に仕事をする所を探してみてはいかがでしょうか
 新宮市の田岡実千年市長と瀬古伸廣・新宮商工会議所会頭は4日記者会見し、東日本大震災で大きな被害を受けた姉妹都市の名取市(宮城県)を訪ね、これまでに集まった義援金約3000万円を、名取市の佐々木一十郎(いそお)市長に手渡した、と報告した。
 田岡市長らは2日に名取市を訪ね、3月14日〜31日に寄せられた計3008万9304円の目録を届けた。佐々木市長は「新宮市民の温かい励ましに感謝します」と述べたという。一行は、津波で壊滅的な被害があった閖上(ゆりあげ)地区を、名取市職員の案内で視察。田岡市長は「津波のエネルギーの大きさに衝撃を受けた。市として避難訓練の強化策などを早急に進めたい」とし、瀬古会頭は「新宮は名取と地形が似ている。避難訓練の必要性を感じた」などと述べた。【神門稔】

4月5日朝刊

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 ◇入院している人のことも忘れないで
 ◇元気ではない人を孤独にさせないで
 東日本大震災の被災者にメッセージを送ろうと、阪神大震災で後遺症を負った震災障害者やその家族が3日、神戸市内で語り合った。「けがして入院している人のことも忘れないで」などと経験を踏まえてエールを送った。【川口裕之】
 神戸市のNPO「よろず相談室」の集いで、震災障害者と家族は6人が参加した。
 阪神大震災で弟を亡くし、左足の自由も利かなくなった西宮市の長岡照子さん(84)は、ボランティア活動で悲しみを乗り越えた経験から「人のためでなく、自分のためにボランティアに打ち込んで」。さらに「第二のよろず相談室を向こうの被災地にこしらえたい。体が動かんでも、心で支えられる」と話し、心を開ける交流の場の大切さを訴えた。
 右足に大けがして1年9カ月の入院生活を送った神戸市灘区の植村貴美子さん(80)は「冬は必ず春となる。『あなたは1人じゃない』という思いで元気な人がそうでない人に接してあげて。絶対に孤独にしないで」と話した。
 クラッシュ症候群で右足にしびれなどが残る神戸市中央区の岡田一男さん(70)は「けがをした人は病院に入ったから終わりではない。けがした人のことも忘れないで。僕もできることをやっていきたい」と話した。
 語り合ったメッセージは今後、よろず相談室が準備しているホームページへの掲載も検討する。

4月5日朝刊

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 加古川市選挙管理委員会は4日、県外転出届を出したため選挙資格を喪失していた元市民に対し、誤って県議選(10日投開票)の期日前投票を許してしまったと発表した。
 市選管によると、元市民は告示前日の3月31日付で九州地方への転出届が受理された60代の男性。4日正午過ぎに元市民が期日前投票所を訪れた際、投票受け付け処理システムのパソコン画面上に「資格なし」のメッセージが出たにもかかわらず、対応した職員は「本人だと確認できれば投票可能」と勘違いし、本人確認後に投票用紙を渡した。職員がミスに気付いた時には既に投票を終えていたという。
 市選管によると、元市民の投票は得票に数えるものの、投票者総数には算入しない。このため、仮に県議選・加古川市選挙区の全投票が有効だった場合、全候補者の得票総数は投票者総数を1票上回ることになるという。
〔播磨・姫路版〕

4月5日朝刊

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 ◇一歩一歩やりたいこと…できること
 尼崎市の稲村和美市長は4日、東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市を長期的に支援するため、5日から2日間、現地を訪れることを明らかにした。どんな支援ができるかを検討するため、気仙沼市役所などを訪問し現状を把握する。稲村市長は「顔の見える関係を作って継続的な支援をすることで、被災者に寄り添いたい」と話した。
 尼崎市は先月中旬から、県の要請を受けて、被災者の健康支援のため、気仙沼市に保健師を派遣している。阪神大震災の時のボランティア経験がある稲村市長は、一過性でない長期的な支援の大切さを感じ、同市を継続支援する方針を決めた。
 市長と一緒に被災地入りする6人の市職員は、10日まで滞在する。稲村市長は「通常の市役所業務が滞っていると聞いているので、行政としてできることをしたい」と話した。また今後に向けて、ボランティア活動の拠点作りなどもしていくという。さらに、阪神大震災を経験した市職員OBらにも声をかけ、協力体制をつくる方針も明らかにした。【大沢瑞季】
〔阪神版〕

4月5日朝刊

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