Aug 28, 2010
温泉地に出かけた卒業旅行
高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
民主党幹部は22日、子ども手当の所得制限について、年1000万円以上の所得がある世帯を対象とすることを同日午後の自民、公明両党との実務者協議で提案する方針を明らかにした。
民主党はこれまでの協議で、(1)年1800万円以上の所得がある世帯を対象に、市町村長が支給の可否を判断する(2)一定以上の所得がある世帯は支給を減額する―の2案を提示していた。
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自転車の走行環境整備を目指す国のモデル地区事業で、車道の左端を白線で区切って専用通行帯とする自転車レーンの設置により、自転車事故が36%減ったことが分かった。事故防止の有効性が示された形で、今後の整備の参考になりそうだ。【北村和巳】
◇全国98カ所で実施
事業は、国土交通省と警察庁が08年1月、全国98カ所のモデル地区を指定して進めている。両省庁は21日、整備状況や効果、課題などをまとめ発表した。
自転車レーンは今年3月までに、計画の81%の29.6キロが整備された。うち22.3キロで整備前後各1年間の自転車事故発生件数を比べると、1キロ当たり平均件数は3.7件から2.4件に減少した。
縁石や柵で車道、歩道と分ける自転車道は計画の64%の30.7キロを整備。うち17.1キロで同様に事故発生を比較すると3.8件から2.8件に26%減った。
これに対し、自転車も通行できる歩道の自転車歩行者道は213.4キロを整備したが、事故減少率は11%。自転車歩行者道のうち104.8キロは自転車の通行部分をカラー舗装で明示したものの事故減少率は14%だった。
この事業で、自転車レーンや自転車道のように、歩行者との明確な分離が事故減少に大きな効果があることが鮮明になった。特に自転車レーンは自転車道より費用がかからず、必要幅も少ないため整備しやすいが、事故減少効果も高かった。
一方、自転車の利用率を調べたところ、自転車レーンは平均53%にとどまり、46%は並行する歩道を通行していた。自転車道は84%、歩道上の通行部分明示は69%が利用しているのと比べ低い。自転車レーンは路上駐車でふさがれたり、車との距離が近いことから通行を敬遠する利用者がいるとみられ、駐車対策や安全啓発が普及の課題だ。
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品川美容外科の顧問の男性は22日、毎日新聞の取材に「病院側が情報を要求したり、捜査資料を利用して利益を得たことはない。資料は院長に渡ったが、中身もろくに見ずに机の引き出しにしまった。中道容疑者が自分にはこれだけの力があると院内で誇示するためにやったことではないか」と話した。
警視庁の桜沢健一警務部参事官は22日午前6時半、東京・桜田門の本部庁舎で記者会見を行った。異例の早朝会見は55分間に及び、桜沢参事官は苦渋の表情で陳謝した。
記者会見室には約80人の報道陣が詰めかけた。桜沢参事官は冒頭、「警察官として言語道断で、きわめて遺憾。都民の皆様の信頼を著しく裏切り、心からおわび申し上げる」と強い口調で述べた後、直立して約20秒間、頭を下げた。
会見では、中道宜昭容疑者が一時所在不明になったことが明らかになった。中道容疑者は21日、京都市内のホテルに滞在。京都府警七条警察署で警視庁による任意の事情聴取を受けたが、午後11時半ごろ、それ以上の聴取を拒み、自家用車で立ち去った。逮捕状が出た後の22日午前5時過ぎ、三重県内のパーキングエリアにいるところを三重県警捜査員に逮捕された。
桜沢参事官は「大変な問題」などと述べる一方、漏えいした情報の詳しい中身や時期などは「捜査にかかわる」として説明を避けた。業務上過失致死事件に与えた影響についても「(容疑者の)医師は起訴されており、事件そのものには影響は与えていないと思う」と述べた。一方、白鳥陽一容疑者や上司らの処分については、「捜査の信頼を損なう不祥事で、捜査を尽くして対処したい。監督責任は予見性や防止可能性を見極めたい」と話し、厳罰で臨む態度を示した。
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