May 07, 2010
絶対に守って鍵交換
自分の大切な我が家を絶対に保護し、そう思う心がある場合も、キーの交換は必ず必要なことですね。キーの交換をしていて、前のキーの状態ですが、どうしてもその家のセキュリティレベルは低いものだと言わしかないため、鍵交換、しっかりと防御能力を強化する。重要なことですね。ガラス修理すれば、普段はあまり必要性を考えたことがないのですが、やはり、いつ必要なのか分からないということを考えると、例えば、家の窓ガラスが割れてしまったときに、冷静に、迅速に対応できるように、ガラスの修理をする業者に情報の精度は、あらかじめ知っておく必要があるようですね。
映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のDVD&ブルーレイが11月16日に発売されることを記念して、登場キャラクターの一人、マクゴナガル先生に込めたメッセージについて原作者のJ・K・ローリングが語る特別映像が解禁された。同作では生徒たちを救うために果敢に戦いに挑むなど、マクゴナガル先生はまさに女性の強さを象徴するようなキャラクターとなっている。
マクゴナガル先生はシリーズ最強!?『ハリポタ』特別動画PART2
映画版ではマギー・スミスが演じたミネルバ・マクゴナガルは、シリーズ第1作の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』からシリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、すべての作品に登場するホグワーツ魔法魔術学校の女教師。生徒の生活態度に厳しい反面、生徒たちを思う気持ちも人一倍で、シリーズを通して、ハリーたちの味方として、支え続けた人物だ。
そんなマクゴナガル先生のシリーズ最大の見せ場は、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で、ホグワーツを支配したセブルス・スネイプに戦いを挑む場面。原作者のローリングは、このシーンについて草稿段階ではスネイプと対峙(たいじ)するのはハリー・ポッターだったが、書き直したことを告白。「(マクゴナガル先生は)彼女の力を見せつける瞬間を得ました」とその意図を説明すると、「(戦闘から)女性を疎外するのは好きではないですね。女だって戦える。私はそれを言いたかったのです」とマグゴナガル先生の行動に込めたメッセージを明かしている。
寮監を務めるマクゴナガル先生は、寄宿生活を送るホグワーツの生徒にとって、母親的役割を担う人物でもある。生徒を守るために果敢に戦うその姿は、まさに母性の表れ。結果的にはホグワーツの校長となったことで同シリーズにおける女性の強さを象徴する存在ともなっており、サブキャラクターとはいえ、マクゴナガル先生が同シリーズで果たした役割の大きさは計り知れないものがある。
第6作の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』まではすべて1作完結だっただけに、最終作を2部作にすることについては発表直後から賛否両論が巻き起こった。だが、メインキャラクターだけでなく、シリーズを語る上では決して欠かせないマクゴナガル先生のようなキャラクターについてしっかり描くためには2部作にすることは必然だったのだと思わされる今回の特別映像。それもすべては、映画の製作陣が原作者の意図を的確にくみ取ったからこそ。そういった意味で、この『ハリー・ポッター』シリーズは、小説と映画の最高のコラボレーションといえるかもしれない。(編集部・福田麗)
DVD&ブルーレイ『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は11月16日発売 税込み価格: 2,980円(DVD)、3,980円(DVD&ブルーレイセット)ほか複数仕様あり
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フジヤエービック主催の<秋のヘッドホン祭2011>が10月29日にスタジオプレイス青山にて開催された。年に2回の<ヘッドホン祭>も毎回大盛況で、今回はフロア数も増えてさらに大規模になっての展開となった。音楽をポータブルプレーヤー機器だけではなく、スマートフォンでも聴く機会が多くなる中、ヘッドホンやイヤホンの注目度はさらに高まっているといえるだろう。会場には女性客や家族連れのお客さんも目に付き、回を増すごとに関心を持つ人の裾野が広がっているように感じられた。
◆<秋のヘッドホン祭2011>画像
では、さっそくレポートを紹介しよう。
AKGブースでは、かねてより音を聴いてみたかったK3003の音を実際に聴けた。自分が今ヘッドホン祭の会場にいる事を忘れてしまうくらい、その音場のすばらしさを体感することができたのだが、この感動は来場者も体感したことだろう。残念ながら今回は自分のプレーヤーへの直接接続だったのだが、次はシッカリしたヘッドホンアンプを通して聴いてみたい。またAKGブースでは、初お目見えとなる密閉型モデルK505も展示されていた。
ゼンハイザーブースではこれまで未発表のIE60、IE80が披露されていた。まだ詳細は明かされておらず、試聴は可能となっていた。中低域が力強く出ていたIE8とは異なり、IE80は中高域とのバランスが整った高級感のある音へ変わっているという感じだった。
<ヘッドホン祭>の前日に発売となったSE535 Special Editionが試聴出来るSHUREブース。同じく発表されたばかりで、怒濤の4ドライバー搭載のイヤホンWestone4Rを展示するウエストンも大盛況っぷり。やはりハイエンドのモデルをまとめて試聴出来る環境は大変ありがたい。僕も自分のプレーヤーにレビュー用の楽曲を入れて、同じ曲をいくつものモデルで聴きくらべさせてもらった。
国内メーカーに目を向けてみると、JVCケンウッドブースでは、ツインユニット搭載のHA-FXT90のシャンパンゴールド限定カラーの展示があり。もともと1万円以下の価格帯モデルではあるが、量感のある音と、大人びた高級感のあるカラーリングで、グッとお値打ち感もアップしている。
ヤマハブースでは、Web限定販売となっているEPH-100の展示があり、量販店などで試聴する事が出来なモデルだけに貴重な機会となった。
フォステクスブースでは、今回の<ヘッドホン祭>で発表会を行いお披露目となったTH900は、発表会後に同じく新発表となったアンプHP-A8での試聴も可能となっており、我先にと試したい来場者で列をなしていた。
オーディオテクニカブースでは創立50周年モデルが来場者の目を惹き付けていた。創立50周年記念ヘッドフォンATH-W3000ANV、ATH-CKW1000ANV、ATH-PRO700MK2ANV、同じく創立50周年記念となるヘッドフォンアンプAT-HA5000ANVが発売前のタイミングでいち早くブースに並んでいた。
このように国内外様々なメーカーのヘッドホンが、価格帯も幅広くラインナップされて展示されているので、色々な人が楽めた事だろう。また今回初お披露目となるモデルや、試作段階のモデルの紹介等、ここでないと触れる事が出来ないモデルも多く、会場に足を運ぶ事が出来た人にとっては貴重な体験となったかと思う。この<ヘッドホン祭>は年に2回開催されているので、少しでも興味を持った人は次回開催時に足を運んでみてはいかがだろうか。
Text & Photo:JOSE
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