Jun 02, 2009
"名刺管理ソフトからデータを通っている"
職場で多くの名刺を頂いております。その名刺を昔なら名刺ホルダーに入れて管理していましたが、現在では"名刺管理"のソフトウェアで手軽に簡単にデータを管理することが持ち運び出来るようになりました。これは、スマートフォンの登場が大きく関係していると考えています。また、"名刺管理"ソフトウェアは、様々なソフトウェアと連携して便利さを加えています。名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。
【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は24日、朝鮮戦争開戦61周年の記念日を翌日に控え、ソウルの戦争記念館で参戦有功者の慰労会を開催した。当時は若者も学業を見送り銃を取り、軍人も民間人も皆、国のために心と体をささげたと述べ、「皆さんに深く頭を下げ、尊敬の気持ちを表する」と、慰労の言葉を伝えた。今も祖国に戻れず北朝鮮に残る韓国軍捕虜がいることを決して忘れないと強調した。
また、北朝鮮が改革と開放を通じ世界史の流れに合流し繁栄の道に踏み出すことを、心から願うと述べた。
行事には韓国だけでなく米国やトルコなど外国の元参戦兵と参戦国の駐韓外交使節、韓国軍帰還兵ら900人余りが出席した。李大統領は、「異国のために若さをささげた尊い犠牲に尊敬の念を表する。皆さんは自身を誇りに思ってほしい」と、慰労と激励の言葉を伝えた。
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2011年6月23日、中国レアアース業協会の王彩鳳(ワン・ツァイフォン)氏は、世界市場における中国産レアアースのシェアが、今後2年で95%から60%に落ち込むとした。英ロイター通信の報道を中国大手ポータル・新浪(SINA)が伝えた。
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この20年来、世界シェアの90%以上を担い続けてきた中国。しかしその貢献度に反比例して、価格決定権においては決して力を持っているとはいえず、また、長年にわたる採掘で国内の環境問題も深刻化してきた。そのため、中国では09年より輸出量を制限し、業界編成を整備するなどの措置に動いている。
中国国務院がこのほど発表した「レアアース業界の健康的発展持続に関する若干の意見書」には、業界整備のための22の案が盛り込まれている。採掘・加工・輸出・環境保護・関連税制など、今後4〜5年を見据えて、国家戦略レベルでの着手が待たれる。これによって採掘量の抑制や密輸の防止につながる見通しだ。(翻訳・編集/愛玉)
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【ホーヘザンド・サッペメール(オランダ)】昨年12月、オランダのホーヘザンド・サッペメールという静かな町に暮らす19歳の男の部屋に警察が踏み込んだ。「アノニマス」と名乗るハッカー集団によるサイバー攻撃に荷担した疑いでそのまま連行され、コンピューター・ネットワーク破壊と攻撃扇動に関わった罪で起訴された。マーティン・ホンラフ被告は現在、裁判を控えており、禁固刑を言い渡される可能性がある。
ホンラフ被告は複数のウェブサイトの攻撃に加わったことを認めている。だが最近、一部のハッカーがより攻撃的な手法を用いるようになったため、気持ちに変化が出てきたという。
「人々はハッカーに飽き始めてきた。アノニマスが危険な集団であることにも気づき始めた」。ホンラフは被告はインタビューでこう語った。
今ではホンラフ被告自身がハッカー攻撃の標的にされているようだ。自分の運営するチャット・ルームがたびたび攻撃を受けているという。
このホンラフ被告の立場逆転劇は、大手企業や政府機関に次々とオンライン攻撃を仕掛ける彼らの「追うか追われるか」の無秩序な世界の一端を垣間見せるものだ。一連の事件を受け、各国の法執行機関がデジタル犯罪の捜索に乗り出している。
アノニマスがインターネットの自由をうたい、正義のためと称して始めた行動は、より暴力的な攻撃へと変容していった。なかでもアノニマスの分派「ラルズセック」(笑いを意味する"lulz"と"security"を組み合わせた造語)は、単にウェブサイトを麻痺させるだけにとどまらず、不正侵入して情報を盗み出していると言われている。
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【ワシントン=山口香子】クリントン米国務長官は23日、領有権問題を巡り中国と周辺諸国との緊張が高まる南シナ海情勢について、「最近の出来事は、地域の平和と安定を損ないかねない」と懸念を表明した。
25日にハワイで開かれる米中高官級協議や、7月にインドネシアで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)で、「主要議題の一つになる」と語った。
フィリピンのデルロサリオ外相との会談後の共同記者会見で述べた。長官はまた、南シナ海の領有権問題を抱えるフィリピンについて、老朽化が進む装備の近代化支援を約束した。
南シナ海の領有権を主張する中国は米国の関与をけん制し、米国は、関係諸国間の協議を促し、外交的解決を求めている。25日の協議は、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と、中国の崔天凱・外務次官の間で行われる。
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