Feb 23, 2009
看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです
高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
米Googleは4月22日(現地時間)、自社のデータセンターがいかに安全かを説明する動画をYouTubeおよびGoogle Apps for Businessのページで公開した。
21日に発生した米Amazon Web Services(AWS)のクラウドサービスのトラブルでHootSuiteやQuoraなど多くのサービスが影響を受けたことで、現在クラウドの安全性への懸念が広まっている。
説明動画は同社の動画にしては長い7分以上のもので、南カリフォルニアにあるデータセンターを舞台に、実際の入館手続きや、24時間体制のセキュリティ、ハードウェアの保守、防災システムなどの様子を紹介している。網膜スキャンによる生体認証やHDDを物理的に破壊するシュレッダーなどの具体的な映像が続き、顧客のデータは高速なネットワークでつながれた複数のデータセンターにレプリケートしてあるために可用性が高いと説明した後、最後に“世界一グリーンな”データセンターだと省エネルギーであることに触れてまとめている。
Googleによると、Google Apps for Businessの顧客企業および政府機関は3万を超えるという。Virgin America、National Geographic、Genentechなど多様な分野の大手が採用しており、Google自身も利用している。[佐藤由紀子,ITmedia]
マウスコンピューターは4月25日、同社製ゲーミングデスクトップPC「MASTERPIECE」の新モデル「MASTERPIECE i1320BA5-Liquid」を発表、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格は19万9500円(税込み)。
MASTERPIECE i1320BA5-Liquidは、CPUとしてCore i7-2600を、グラフィックスカードとしてGeForce GTX 580を標準装備したゲーミングデスクトップPC。水冷ラジエーターを2基搭載することで、CPU/GPUのダブル水冷を実現しているのが特徴だ。
メモリはDDR3 8Gバイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備、OSはWindows 7 Home Premiumを導入した。
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環境保護団体Greenpeace Internationalは4月21日(現地時間)、クラウドサービス提供大手10社のデータセンターにおける電力消費に関する調査結果「How Dirty is Your Data?(あなたのデータはどのくらい汚れている?)」を発表した。36ページにわたる報告書がPDFで公開されている。
この調査は、Greenpeaceが独自の基準で、各社がデータセンターで利用している電力に占める“クリーンエネルギー”(太陽光エネルギーや風力発電による再生可能エネルギー)および“汚いエネルギー”(石炭・原子力などに由来するエネルギーをGreenpeaceはこう呼ぶ)の割合、省電力への取り組み、エネルギーに関する情報の透明性などを評価したものだ。クリーンエネルギーの利用比率では米Yahoo!と米Googleが相対的に高く、米Appleが最低となっている。
Greenpeaceは、「Yahoo!とGoogleは再生可能エネルギーの重要性を理解しているようだ。Yahoo!は再生可能エネルギーを供給する発電施設の近くにデータセンターを建設し、Googleは自社データセンター向けにクリーンエネルギーを購入している」と両社を評価し、一方Appleに関しては「この春スタートする予定のノースカロライナ州のデータセンターは100メガワット規模の電力を消費するが、この地域の電力供給の95%は石炭や原子力といった汚いエネルギーだ」と指摘する。
この調査で使っているGreenpeaceの独自指標「Clean Energy Index」は、各社がGreenpeaceに提出した情報、データセンターへの投資に関する各社およびメディアによる発表、設置地域の電力供給状況、PUE値などのデータを基に、各データセンターの電力需要(メガワット)とそれに占める再生可能エネルギー比率を割り出したものという。透明性評価は、企業が公開している情報の詳しさを審査したものというが、クラウド提供企業は一般に、顧客のデータの安全性に配慮してデータセンターに関する情報を公開しないものだ。
Greenpeaceによると、データセンターで消費する電力量は全世界の電力消費の1.5〜2%を占めており、年12%の割合で増加しているという。[佐藤由紀子,ITmedia]
ディー・エヌ・エー(DeNA)は4月25日、NTTドコモとソーシャルゲーム分野で業務提携すると発表した。DeNAの「Mobage」でドコモユーザー限定のゲームタイトル先行配信などを行うほか、海外向け展開でも両社で協力する。
DeNAのライバルであるグリーはKDDIと組んで展開してきた。DeNAはドコモをパートナーとして、スマートフォンとiモード端末向けに横断的なサービス連携を進めていく。
5月下旬以降、ドコモのiモード端末とスマートフォンのユーザーに対し、通常のMobageメニューに加え、ドコモユーザー限定で人気タイトル先行配信やゲーム内イベントなどを提供していく。
ドコモはiメニューとドコモマーケットにMobageへユーザーを誘導する導線を設置。ドコモが今後発売するスマートフォンにはMobageアプリのダウンローダーをプリインストールする。またスマートフォン向け「spモード」の「コンテンツ決済サービス」をMobageに対応させ、コンテンツ利用料金をドコモの毎月の携帯料金と一緒に払えるようにする。
欧州・アジアを中心した海外展開でも協力に向けて協議する。DeNAの海外グループ会社のプラットフォーム運営などで、ドコモの海外グループ会社で機能補完する取り組みについて検討する。
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