Jan 02, 2009
フロアコーティングのメリット
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リビア東部(CNN) 反政府勢力が制圧したとみられるリビア東部に21日、CNNのベン・ウィーデマン記者が入り、街の様子などを取材した。西側のテレビ局が現地入りしたのはデモ発生以来初めて。
同地では、民間人の服装をした集団が拳銃や機関銃を装備し、通りで警戒に当たっている。政府軍を退却させた反政府勢力は、一定の秩序を保つために委員会を設置した。
反政府勢力の指導者を名乗る人物は、同地の軍司令官と接触しており、軍の大部分が反政府勢力に加わったと話している。
近郊の砂漠では、軍が撤退する際に火を放ったとみられる弾薬が燃えていた。
反政府勢力側は、同国最高指導者カダフィ大佐を支持する部隊が同地奪還の動きに出ることを警戒、武装した人員を配置しているという。
商店などの多くは21日現在も営業しており、市民生活は一見、平常に近い状態に見える。しかし道路には帰国を目指すエジプト人のものとみられる車が連なっており、国境警備隊によれば、同日までに約1万5000人がエジプトへ出国したという。
リビアのデモは、チュニジアとエジプトで政権を崩壊させた反政府デモに触発されて始まった。しかしカダフィ大佐はこの両国以上に強硬な姿勢を示している。
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陝西省西安市・未央区趙村の幼稚園で21日、園児約100人が昼食後に嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴え、市内の病院に緊急搬送された。現在のところ、園児らに生命の危険はないという。
【その他の写真】
残飯から亜硝酸塩が検出されたことから、亜硝酸塩中毒の疑いが高い。具体的な被害人数や詳しい原因は調査中。
(編集翻訳 松尾亜美)
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[モスクワ 21日 ロイター] ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領は21日、プーチン首相がロシアで権力を独占し、有権者から民主的な選択の自由を奪っているとして非難した。
プーチン首相は2000年から08年までロシアの大統領を務め、同国では今でも最高権力者とみなされている。ゴルバチョフ氏は、プーチン首相と同首相が3年前に大統領へと導いたメドベージェフ大統領が2人で、来年3月に行われる大統領選挙の候補者を決めるだろうと指摘した。
ゴルバチョフ氏はさらにプーチン首相について、ロシアの選挙を自らが決められると考えるとは「恥知らず」で、そのような「うぬぼれ」は信じがたいと主張。「われわれには議会も法廷もあり、大統領も首相もいるが、すべては真似事にすぎない」とこき下ろした。また、ソ連崩壊から20年たった今でもロシアは民主化への道半ばであると語った。
1991年にソ連を崩壊させる大胆な改革を行ったゴルバチョフ氏は先週、エジプトやチュニジアの民衆デモについて、独裁政治が永遠に続かないことへの警告だと、新聞に寄稿していた。
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【新華網ソウル2月21日発】 韓国の情報機関、国家情報院の職員らが先ごろ、インドネシア大統領特使団のソウルでの宿泊先に潜入し、パソコンから機密情報を盗もうとしているところを特使団側に気付かれ、逃走する事件があった。韓国・朝鮮日報が21日伝えた。ただ、国家情報院はこれを否定している。
朝鮮日報がソウル警察当局と政府幹部の話として伝えたところによると、16日午前9時過ぎ、閣僚6人を含むインドネシア特使団がソウル中心部にあるロッテホテルを離れ、李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談するため青瓦台に向かった。国家情報院の職員3人がインドネシア特使団の部屋に潜入してパソコンの内容を閲覧し、フラッシュメモリーに機密情報を盗み取ろうとしていたところ、インドネシア側の関係者が部屋に入ってきたため逃走したという。
報道によれば、韓国のスパイはインドネシア側から韓国製練習機T50超音速練習機などの輸入価格交渉戦略についての情報を盗もうとしていた。韓国政府はT50の輸出でアラブ首長国連邦やシンガポールなどと交渉したものの実らず、その後、インドネシア向け輸出の取り付けに躍起になっている。インドネシア特使団の訪韓はこの練習機の輸入が目的の一つ。韓国は2030年までに単価2500万ドルの練習機を1000機輸出したい考えだ。
朝鮮日報は、今回のスパイ行為の失敗について「韓国情報機関の無能を示している」と指摘。国のイメージを傷付けるだけでなく、練習機の輸出にも負の影響を与える可能性があると批判した。
国家情報院の関係者は「報道内容は事実ではなく、こうした行為をしたことはない」と強く否定している。
韓国警察当局では「ロッテホテルの監視カメラに納められた映像は不明瞭で潜入者の身元を特定することは困難だ」との見解を発表。ただ、「国際情報機関の仕業である可能性が高い」とコメントしている。
(翻訳 李継東/編集翻訳 恩田有紀)
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