Mar 18, 2011

電話代行以外の効果

企業がきちんとしているかどうかは、代表電話かけるときの電話対応知っていることがあります。その点、電話代行サービスはしっかりしているので、問題はないでしょう。オフィスに人がいないので、オフィスを空けることが多くの会社では、電話代行サービスは、非常に便利です。答えがきちんとしているため、不在にも相手に失礼に合わず逆に会社の良い印象を与えます。
コー​​ルセンターは、顧客の注文やお問い合わせの受付をして、営業や世論調査などの目的でお客様に連絡をするなどの対応をする窓口です。最近のブロードバンドの普及は、電話だけでなく、電子メールに対応する窓口もあります。また、顧客の声でコールセンターに寄せられた意見を集約した企業のサービスや製品の改善に活用する事例も増えています。
 阪神大震災(95年)で多くの支援を受けて復興したラグビー・トップリーグの神戸製鋼は、当時の恩返しをと、東日本大震災の支援活動をさまざまな形で続けている。その中には、今年2月地震に見舞われたニュージーランド・クライストチャーチ出身で、仙台育英高(宮城)に3年間留学したネーサン・アンダーソン(26)の姿もある。

 東日本大震災が起きた3月11日、ネーサンはクライストチャーチに一時帰国中だった。実家は一部ゆがみ、街も「建物が倒壊し、知っている郷里とはまったく違っていた」。ショックが収まらないところに、また衝撃を受けた。仙台近郊のホームステイ先の家族の両親が津波で亡くなった。ネーサンが「おじいちゃん」「おばあちゃん」と慕い、週末になると、その住まいを訪れて食卓を囲んだ。年始にはお年玉をくれ、かわいがってくれた老夫婦だった。

 仙台育英高の丹野博太監督(45)はこう述懐する。「試合前、よく震えて吐いていたのに、試合になると小さな体(170センチ)で激しい防御をして、周りに勇気を与えた」。その家族が支えてくれたからこそ出せた力だ。「2人が優しくしてくれたから、日本でやってこられたのに。住んでいた場所が続けて地震に遭って、自分のせいかな、俺はちゃんとしてないのかなと不安になった」。恩人を亡くした悲しさから、ネーサンは自身を責めたこともあった。

 神鋼は3月19日にチャリティー交流会を開き、募金をして防寒着を購入し被災地へ送った。4月12日には阪神大震災の遺族らでつくるNPO「阪神淡路大震災1・17希望の灯(あか)り」が呼びかけた救援物資の荷出しを手伝った。同28日には「笑顔を取り戻してほしい」との願いを込め、「SMILE AGAIN」と刻んだリストバンド(300円)を1万個発売。その収益金も被災地に送る。ネーサンも「小さな積み重ねが大きな支援になる」と積極的に参加してきた。

 申請中の日本国籍取得が認められれば、外国人枠から外れ、試合出場も増える。それは「仙台の人々に喜んでもらえる」ことにもつながる。丹野監督によれば「今でも(全国高校ラグビーが開かれる)花園に来てくれたり、年に一度は電話で話す」師弟関係だ。しかし、お互い今は優先すべきことがある。震災後はまだ一度も連絡を取り合っていない。【新井隆一】

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 大相撲の技量審査場所3日目は10日、白鵬は、豊真将に何もさせず完勝。把瑠都が豪栄道の投げに屈し、早くも大関陣から全勝が消えた。琴欧洲は北太樹のはたきに土俵を飛び出して黒星が先行した。関脇は琴奨菊が三つ白星を並べたが、稀勢の里は2敗目。3連勝は新入幕の魁聖ら平幕4人を加え、6人となった。

 ○豊響・高見盛● 不得手の左四つで、約30キロ重い豊響と組んだ高見盛。土俵際の下手投げもむなしく、右足が俵の外へ。

 ○栃ノ心・若の里● 若の里の引きにも慌てなかった栃ノ心。左上手をつかんで組み止めて難なく寄り切った。

 ○鶴竜・稀勢の里● 中途半端に立った稀勢の里に対し、双差しの鶴竜。好機に休まず出た。

 ○琴奨菊・隠岐の海● 立ち合いで双差しになった琴奨菊。下からがぶって隠岐の海の上体を浮かせながら寄り立てた。

 ○魁皇・栃煌山● 終始離れて取った両者。魁皇は栃煌山の攻めをいなしてしのぎ、最後は際どく残って白星を手中に。

 ○日馬富士・豊ノ島● 右上手で相手をがっちりつかまえた日馬富士。休まず出て豊ノ島に何もさせず。

 ○白鵬・豊真将● 待った後の立ち合いも横綱が慌てず右差し。豊真将は何もできず電車道で土俵外に運ばれた。

 ○…北太樹は琴欧洲に初めて勝ち、昨年夏場所の琴光喜戦以来の大関戦勝利を挙げた。「合わずに『待った』かと思った」と立ち遅れたが変化し、はたきを決めた。「本当は自分で当たって前へ出るつもりだったのだが」と反省の弁も。とはいえ、今場所初白星をつかみ、「勝って乗っていく方なので、この調子で行きたい」。

 ○…新入幕の栃乃若は3日目で初白星。くせ者・時天空の張り手にも構わず前に出て「張り手や変化は警戒していたので落ち着いていた」と笑みがこぼれた。場所中は土俵を離れると、お笑いのDVDなどを見て「相撲のことは考えないようにしている」という23歳。初日を出して「験を担いで、昨日の夜と同じDVDを見ます」と上機嫌だった。

 ○…新入幕の魁聖は元気よく3連勝。ベテラン栃乃洋のいなしにも慌てず攻めた。「まだまだ始まったばかり。格上とやったらどうなるか」と控えめなコメント。ブラジル出身の日系3世で、同国出身初の入幕力士として話題を集めるはずが、春場所が中止。2カ月待たされた形の24歳は「(兄弟子の)魁皇関の指導を受け、ずっと部屋で稽古(けいこ)してきた」。

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