Sep 03, 2010
リビングのお昼寝用のソファーを購入
足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
葉山町堀内のごみ焼却施設「葉山町クリーンセンター」の放流水から排出基準値を超えるダイオキシン類が検出され、焼却炉の運転を停止している問題で、町は15日までに、家庭ごみの焼却処分業務の委託契約を横浜市と結んだ。
町によると、14日付で委託契約を結び、15日から市資源循環局金沢工場(金沢区)に運搬を開始した。焼却炉の運転再開まで少なくとも2カ月程度かかるため、委託契約期間は2月14日までとしている。
焼却処分にかかる費用は1キロ当たり約29円で、1日につき約25トンを限度に受け入れてもらう。1日当たり約30トンの燃えるごみが集まるため、残りは外部委託で対応する。金沢工場までの運搬については、1トン当たり7千円で民間業者と委託契約を結んだという。
焼却処分にかかる委託費について、町の担当者は「月々で変動するため、予測するのは難しいが、今月は975万円くらいを見込んでいる」としている。
葉山町クリーンセンターの焼却能力は日量約40トン。ダイオキシン類の排出基準値は排水1リットル当たり10ピコグラムだが、10月14日の測定で11ピコグラムを検出。測定結果が判明した11月25日から、県の指示に基づいて焼却炉の運転を停止している。
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漂着ごみや陸地への不法投棄が目立つ和歌山県串本町串本の串本漁港で11日、一斉清掃があった。半日で50トン以上のごみを回収し、空き缶や発泡スチロール、家電製品、自転車などが山積みになった。漁港を利用する和歌山東漁協や管理者の東牟婁振興局串本建設部が呼び掛け、町民約230人が参加した。
串本建設部は昨年度から毎月1回、漁港の漂着ごみなどを回収していたが、なかなかごみが減らないため、釣り人や漁港利用者のマナー向上を呼び掛けるために行った。漁協の職員や組合員、町、串本海上保安署、地元建設業者、町内の各種団体や一般から参加があった。
参加者は朝から県水産試験場周辺や市場周辺、漁協冷蔵庫横の広場など約15ヘクタールでごみを拾い集めた。漂着ごみやポイ捨てされたごみ以外に、漁港内の事業系ごみも回収した。参加者らは山積みされたごみを見て「こんなにあるなんて」と驚いていた。
寿野球チームのメンバーと参加した同町潮岬の加来靖弘さん(70)は「漁港がごみ捨て場みたいになっていた。定期的に清掃すれば釣り人らのマナーも良くなるはず」と話した。
串本・みんなの海をまもろう会の堀口一志会長(55)は「発泡スチロールが風に飛ばされて道路に落ちていたり、細かく砕けて海に浮いたりしている。日ごろから漁港をきれいにしてイメージを良くすれば、観光面でもプラスになるのではないか」と話した。
和歌山東漁協は今後も定期的に漁港を清掃するという。串本建設部は今後、不法投棄を見つけた場合、警察に通報するなどして厳しく対処していく。
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葉山町堀内のごみ焼却施設「葉山町クリーンセンター」の放流水から排出基準を超えるダイオキシン類が検出された問題で、同町は30日開かれた町議会12月定例会の本会議で、県の指示で運転を停止している焼却炉の再開まで少なくとも2カ月程度かかる見通しを明らかにした。当面、外部委託や近隣自治体に依頼して対応するとしている。
本会議で、伊東圭介議員(尚政会)らが町の説明を求める緊急動議を提案。
焼却炉の運転再開の見通しについて、成島光男生活環境部長は「原因を特定する検査などに約1カ月、改善策を講じるのに最低1カ月程度かかる」と説明。当面、外部委託や周辺の自治体などに焼却を依頼して対応する方針を示した。また、現在は民間業者に委託して処理しているとした。
議員からは「排水からダイオキシン類が出たことへの町民の不安は大きい」「ごみの減量化に理解や協力を求めるなら、町民への説明責任は欠かせない」などの意見が出た。
この問題で同町は、ごみ焼却施設の放流水から排出基準値(1リットル当たり10ピコグラム以下)を上回る1リットル当たり11ピコグラムのダイオキシン類が検出されたと25日に発表、同日から焼却炉の運転を停止している。
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