Aug 26, 2011
重要度の高いIDカード
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
歌手・氷川きよしが新曲『あの娘と野菊と渡し舟』の発売記念イベントを、3日、東京・新橋駅前に約6000人のファンを集めて開催した。今回の新曲は「初恋」を描いているが、氷川はイベント後の取材会で自身の初恋についても語った。
イベント終了後の記者会見での氷川きよし
仕事終わりのサラリーマンでごった返す新橋 ・SL広場前で開催した、今回の新曲発売記念イベント。氷川にとっては、こういった形の屋外イベントははじめての経験だった。街ゆく人々に「氷川きよしと申します、演歌歌手やってます!」とまるで無名の新人歌手のように挨拶。またイベント会場は新橋駅のホームからも見渡せたが、氷川はホームにいる人々にも手を振って挨拶していた。
この日は『きよしのズンドコ節』を皮切りに、新曲『あの娘と野菊と渡し舟』など計4曲を披露。氷川は新曲について「しみじみとした、心があたたかくなるような、初恋の曲。少しでも多くの人に聴いてもらいたいです」とアピールした。
新曲を「ぜひカラオケで歌ってほしい」という氷川は、カラオケで新曲を歌うコツも伝授。「(サビの)『懐かしいなァ…』の『なァ…』ところは感情をこめて、息まじりで。日常の中で『あの頃が懐かしい』『あの頃に戻りたいな』と思う瞬間があるじゃないですか。それを思い出して、しみじみと歌ってください」
イベント後の取材会では、自身の初恋についてのエピソードも披露。「初恋は5歳の時でした。保育園のさくら組の時の同級生で、清楚で可憐でステキな子。気を引きたくて、スカートを引っ張ったり、イタズラをしていました」。残念ながら、その恋は成就しなかったそうだ。
今月2日でデビューしてから12年目を迎えた氷川。「一生歌っていきたい」と意気込みを語った。氷川は、現在、コンサートツアーを開催しているほか、6月2日から座長公演『氷川きよし特別公演』を、東京・明治座で上演する。氷川は銭形平次を演じる。
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氷川きよしが雑誌に連載中、雑誌デ☆ビューのブログ
初代ジェームズ・ボンドとして知られ、現在は引退しているショーン・コネリーが、2012年に開催が予定されている「007」シリーズの50周年記念式典へ出席しないことを明言したとNews of the World紙が報じている。製作が難航していた最新第23作の公開が決まったばかりだっただけに、今回のニュースに落胆したファンも多いかもしれない。
News of the World紙によると、ショーンは心臓に持病を患っていることから、式典への欠席を決定した。式典では、ショーンからダニエル・クレイグに至るまでの歴代ジェームズ・ボンドが顔を合わせ、それに合わせたイベントも企画していたらしく、MGMの担当者も落胆を隠せない様子。関係者は「ショーンは、記念式典には欠かせない人物であることに間違いないよ。彼の気持ちが変わることを祈るばかりだ」とコメントしている。
「007」シリーズはイアン・フレミングのスパイアクション小説を原作にしたシリーズで、ショーンは、1962年の映画『007/ドクター・ノオ』のジェームズ・ボンド役を演じて大ブレイク。その後も1967年の映画『007は二度死ぬ』までのすべてのシリーズ作品に主演し、初代ジェームズ・ボンド役として知られるようになった。その後も、映画『007/ダイヤモンドは永遠に』『ネバーセイ・ネバーアゲイン』で断続的にジェームズ・ボンド役に復帰している。
ショーンの後は、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグといった当代を代表していた役者がジェームズ・ボンドを引き継ぐ形でシリーズ作品が制作されていたが、製作会社であるMGMの経営難もあり、2008年の映画『007/慰めの報酬』を最後に、新作の製作がスタートすることはなかった。
そんな中で、今年に入って突然シリーズ23作目の製作が決定。ジェームズ・ボンド役は前作からダニエルが続投し、ハビエル・バルデムが敵役のオファーを受けていることでも話題となっている。公開はシリーズ50周年の節目となる来年11月を予定している。
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