Jan 08, 2011
温泉地に出かけた卒業旅行
高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
全国高校総体(全国高体連、毎日新聞社など主催)第10日は6日、岩手、宮城の両県で行われ、重量挙げの94キロ級は持田龍之輔(山梨・吉田)がトータル312キロの高校新記録で優勝。ジャークで高校新となる177キロに成功した。
陸上の男子二百メートルは梨本真輝(千葉・市船橋)が20秒97で制し、百メートルとの短距離2冠を手にした。男子やり投げは田中翔(福岡・九産大九産)が高校歴代8位の71メートル13で優勝。男子五千メートルはチャールズ・ディランゴ(広島・世羅)が13分40秒99で制した。同種目の外国人留学生の優勝は19年連続。横手健(栃木・作新学院)が14分6秒02で日本選手トップの4位に入った。カヌーはスプリント五百メートルの各種目決勝があり、男子カナディアンフォアで横浜修悠館(神奈川)が2連覇を果たした。
◇トータル312キロ、失敗はね返す
バーベルに手を伸ばすと、会場が静まりかえった。重量挙げ94キロ級のジャーク。持田は胸まで引き上げて3回、4回と呼吸を整える。差し上げた瞬間、大きな拍手がわき起こった。「自分でも狙っていたのでうれしい」。ジャーク177キロ、トータル312キロで、ともに高校新記録を打ち出した。
小宮山監督は「調子がよかったので(新記録を)狙える」と予感していた。だが、最初の試技のスナッチ1回目で128キロを失敗。すでに他の29人はすべて試技を終え、一人での記録との戦いだった。「気の緩みがあったのかもしれない」と持田。2回目では128キロを挙げ、3度目はバランスを崩しそうになったものの持ちこたえて、スナッチでは135キロの大会新記録を樹立した。
中学時代には空手で全国大会に出場。吉田高で小宮山監督から誘われ、重量挙げの道に進んだ。小宮山監督は「バネが魅力的だったが、ここまでの選手になるとは思わなかった」と振り返る。体を太くしようと、満腹になった後にさらに食べるなど努力した。入学時から体重は約20キロ増加するとともに記録も伸びた。
7月の世界ジュニアに出場したが、力を出せず18位に終わった。「日本で記録を出しても、井の中の蛙(かわず)。これからも記録を伸ばしてオリンピックを目指したい」と持田。残り少ない高校生活での目標として、今後は一つ階級を上げて2階級での高校記録に挑む。【百留康隆】
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全試合K−1ルールで行われるキックボクシング「Krush」、8月14日・後楽園ホール大会の全対戦カードならびに試合順が決定した。
今大会では本戦9試合が行われ、寺戸伸近、尾崎圭司が挑むISKA世界王座決定戦と、Krush55キロ級王者・瀧谷渉太の王座戴冠後初の試合がトリプルメーンとしてマッチメーク。セミファイナルには、今年K−1MAX63キロ級日本トーナメント、Krush63キロ級初代王座決定トーナメントと連続した準優勝だった21歳・卜部功也が登場する。
■Krush.11
8月14日(日)東京・後楽園ホール 開場17:00 本戦開始18:00(17:15オープニングファイト開始)
<トリプルメインイベント3(第9試合)ISKA世界スーパー・バンタム級王座決定戦/−55kg/K−1ルール/3分5R延長1R>
寺戸伸近(Booch Beat)
キエラン・マカスキル(イギリス/POS Fight Team)
<トリプルメインイベント2(第8試合)ISKA世界スーパー・ライト級王座決定戦/−63kg/K−1ルール/3分5R延長1R>
尾崎圭司(チームドラゴン)
トーマス・アダマンドポウロス(フランス/Team Busonera)
<トリプルメインイベント1(第7試合)スーパーファイト/55.1kg契約/K−1ルール/3分3R延長1R>
瀧谷渉太(桜塾)
KO−ICHI(池袋BLUE DOG GYM)
<セミファイナル(第6試合)スーパーファイト/63kg Fight/K−1ルール/3分3R延長1R>
卜部功也(チームドラゴン)
マリモー(キングジム)
<第5試合 スーパーファイト/60kg Fight/ K−1ルール/3分3R延長1R>
TURBO(FUTURE_TRIBE ver.OJ)
青津潤平(NPO JEFA)
<第4試合 70kg Fight/K−1ルール/3分3R延長1R>
渡辺雅和(チームドラゴン)
阿佐美ザウルス(TANG TANG FIGHT CLUB)
<第3試合 63kg Fight/K−1ルール/3分3R延長1R>
中村圭佑(チームドラゴン)
塚越仁志(シルバーウルフジム)
<第2試合 60kg Fight/K−1ルール/3分3R延長1R>
渡辺武(Booch Beat)
後藤勝也(池袋BLUE DOG GYM)
<第1試合 55kg Fight/K−1ルール/3分3R延長1R>
伊澤波人(チームドラゴン)
木村健太郎(サバーイ町田ジム)
<オープニングファイト第3試合 65kg契約/K−1ルール/3分3R>
小室武稔(チームドラゴン)
牧平圭太(team pitbull)
<オープニングファイト第2試合 55kg Fight/K−1ルール/3分3R>
Riki−ya(KSS健生館)
結城将人(チャモアペットムエタイアカデミー)
<オープニングファイト第1試合 ヘビー級/K−1ルール/3分3R>
シビサイ頌真(チーム新日本)
福田雄平(HIDE’S KICK!)
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