Dec 24, 2009
交通事故に遭った時
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。かわいい車を廃車するなんて考えられない。廃車、事故なのか、老化したのか、そこまでは分からないが、とにかく、廃車、本当に悲惨な結果に自分の車を持って行きたいとは思わない。しかし、時々目に見える田舎の道で、古いの塊があるので何かと思えば、昔の車が出てきて驚かされることもしばしば。もっと大切に扱って欲しい。
【キエフ社会報道部】京都市の門川大作市長は2日(現地時間)、市と姉妹都市提携40周年を迎えたウクライナの首都キエフ市の市役所を訪問し、文化や観光、先端産業など幅広い分野で協力関係を強化していく議定書に調印した。
両市は1971年に姉妹都市提携を結び、芸術やスポーツを通じ市民交流を深めてきた。調印式には門川市長をはじめ安井勉市議会副議長、キエフ市のオレクサンドル・ポポフ市長らが出席。歴史遺産の保護や環境技術の開発など11項目で協力関係を確認した。
門川市長は「互いの特性を生かして交流を深めたい」と述べ、ポポフ市長も「これから開発時代を迎える時に心強い。実績のある京都の経験をならいたい」と話した。
同日夜、記念式典が開かれ、約70人の市民訪問団も出席。バレエ交流で両市の友好関係に貢献した寺田バレエ・アートスクール(左京区)と、指導者の寺田美智子さん(72)、次男宜弘さん(35)親子がキエフ市から表彰を受けた。3日には、姉妹都市提携を記念して名付けられた市東部の「京都公園」に、両市長や京都市民訪問団、キエフの子どもたちらが40周年を祝うサクラ約70本を植樹した。
京都市上京区堀川通丸太町下ルのギャラリー「モーネンスコンピス」で3日、市立芸術大の学生が廃品をリサイクルした作品の展示会「うつくしい、つくりなおし」が始まった。
同大学デザイン科ビジュアルデザイン専攻の学生18人がペットボトルなどを日用品として作り替えた。100点余りを出品した。
会場には、ワインの瓶を利用した照明やジーンズの切れ端を編み込んだバッグなど意匠を凝らした作品が並び、訪れた人は感心した様子で見入っていた。10日まで(6、7日は休み)。正午〜午後6時。無料。
滋賀県教委の県立高校再編計画原案で統廃合の対象とされた長浜北高で3日、学校存続を求める保護者の会が開かれた。同高PTAが主催し、保護者や在校生ら約150人と、来賓として長浜市の藤井勇治市長や米原市の柴田高丸副市長、両市の県議、市議が出席。統廃合の白紙撤回を求める決意表明が相次いだ。
原案では、同高と長浜高を統合し長浜高の校地に新設校を置く。また長浜北星など北部3校の定時制を廃止し能登川高に集約する。
会では、同高PTAの中川甚一郎会長が経緯を説明。藤井市長らが原案反対の意見を述べた。同高生徒会長の伊藤誠也君(16)は「学校での説明は、北高がなくなる、ということに対する生徒の思いを考えていないと思った。北高を守りたいという思いを県に伝えたい」と話した。
最後に中川会長が、長浜北高と長浜北星高定時制の存続を求めていく決意を表明。県議会での論議に向け、来賓に協力を訴えた。
京都市西京区の松尾大社で3日、八朔(はっさく)祭に合わせて子どもたちが描いた絵提灯の展示が始まった。夏休みの思い出が詰まった絵をほんのりと明かりが照らした。
五穀豊穣(ほうじょう)を祈る4日の八朔祭の関連行事として同大社氏子青年会が毎年催している。34回目の今年は地域の園児や小学生233人が出品した。
境内には、雨対策でビニールを掛けた提灯がずらりと並んだ。花火や送り火など夏の行事のほか金魚やイヌ、ネコなど生き物を描いた作品が多く、家族連れらが風に揺れる絵提灯を見て回っていた。
この日は台風の影響で夕方で終了した。4日は午前5時から午後9時まで。延期になった江州音頭踊り大会は4日午後7時から実施する予定。
震災時に銭湯を救援拠点などとして利用できる「震災銭湯」の設置を目指す「鎌倉に震災銭湯をつくる会」が2日、設置を求める署名を松尾崇市長に手渡した。
同会は阪神大震災から16年となることし1月17日に、当時神戸の教会の牧師で支援活動にもあたった岩井健作さん(78)が代表となり発足。8194人分の署名を集めた。
署名活動中に起こった東日本大震災。岩井さんが7月に訪れた宮城県南三陸町では、地域住民が被災地域からステンレスの浴槽を持ち出し、まきで火を起こして順番に入っていた。自身の神戸での経験からも「震災後の一つの気持ちの区切りが入浴だ」と力を込める。
東日本大震災を受け、震災銭湯の構想にも変化が生じてきた。津波被害を受けにくい場所に、津波に強い建物を建てる。水は地下水で賄う。ガス発電装置を利用する―。
「自治体が災害時の入浴についてきちんと考えてほしい。鎌倉からやれば発進力がある」とアピールする岩井さん。受け取った松尾市長は「銭湯を災害に役立てる発想は素晴らしい。行政でどのように取り組めるか研究したい」と応じていた。
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