Jan 27, 2009
"名刺管理ソフトからデータを通っている"
職場で多くの名刺を頂いております。その名刺を昔なら名刺ホルダーに入れて管理していましたが、現在では"名刺管理"のソフトウェアで手軽に簡単にデータを管理することが持ち運び出来るようになりました。これは、スマートフォンの登場が大きく関係していると考えています。また、"名刺管理"ソフトウェアは、様々なソフトウェアと連携して便利さを加えています。前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
経営再建を目指す栃木市の下都賀総合病院が市内2病院との統合再編を進めている問題で、経営するJA栃木厚生連の負債約37億5000万円を肩代わりしていたJA栃木中央会が、債権を放棄した。厚生連の債務超過状態は解消。新たな借り入れが可能になり、病院再編計画を後押しする要因となる。
中央会によると、厚生連がJAグループから借り入れ、中央会が09年に「代位弁済」制度で肩代わりしていたが、10日の理事会で求償権放棄を決議。県などによる病院再編計画が具体化し始めていることなどから、債務が計画推進の支障になるのを避けたという。
厚生連の担当役員は「やっと健全な経営ができる体質に戻った。身軽になって今後の病院事業を展開できる」としている。
県は、国の交付金を獲得して老朽化の進む下都賀総合病院に代わる新病院を建設。市内3病院(同病院・下都賀郡市医師会病院・とちの木病院)を2病院1診療所に統合再編する方針で計画を進めている。【泉谷由梨子】
6月27日朝刊
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梅雨の時期の風物詩、ハナショウブが、足利市迫間町の「あしかがフラワーパーク」で見ごろを迎えている=写真。白や濃いブルーの涼しげな花が、訪れる人々を楽しませている。
園内は恒例の「ブルー&ホワイトガーデン」と題し、ハナショウブ約2万本を飾っている。今年も昨年と同様に春先に気温の低い日が多く、開花が遅れ、その分7月上旬まで楽しめるという。訪れた人たちは「きれいに咲いている」などと言いながら、写真を撮るなどして楽しんでいた。問い合わせは同園(電話0284・91・4939)。【古賀三男】
6月27日朝刊
東日本大震災の義援金募金活動を行った足利工業大の全学応援団代表らがこのほど足利市役所を訪れ、大豆生田実市長に集めた約100万円を渡した。市を通じて日本赤十字社に寄付される。
応援団部長の新藤忠徳教授らと訪れた代表の4年、高島嘉樹さん(22)は「少しでも被災者の生活の一助になればうれしい」と話した。高島さんは宮城県石巻市の出身で、実家は1階が浸水したという。
応援団や付属吹奏楽部の部員らは4月から6月にかけ5日間、市内のスーパー前で募金を呼びかけていた。【古賀三男】
6月27日朝刊
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3月にオープンしたオタク系カフェバー「Amuser(アミュゼ)」(姫路市本町、TEL 079-282-4900)で6月26日、大食いイベント「アミュゼ 大食い選手権 帝王たけるに勝利するのは誰だ」が開催された。(姫路経済新聞)
同イベントは、大食いに自信のある人たちが「大食い帝王」と呼ばれる同店スタッフのたけるさんに勝負を挑むもの。「賄いで白米を5合は食べている」というたけるさんの食べっぷりを見た店長の麗音(れいん)さんが企画した。
ルールは、制限時間20分以内にそうめん(1束=200グラム)をどれだけ食べられるかを競うもの。最終的に食べた量がたけるさんより多かった挑戦者には、たけるさんのおごりで同店の食事券とドリンク券が贈られる。
当日は、市内外から一般公募で集まった7人が参戦。スタートと同時に挑戦者たちが勢いよく食べ始めると、会場は一気に盛り上がった。途中、そうめんが間に合わなくなりイベントが中断するというハプニングもあったが、ロスタイムを設けてイベントを続行。
結果は、たけるさんの8束より1束多い9束を食べたそーへーさん(たつの市在住)と周囲を圧倒する食べ方で11束(2.2キログラム)を完食した木森康晴さん(奈良県)の2人が、賞品を獲得した。
優勝した木森さんは「そうめんのゆで上がる時間を待っている間におなかが膨れてしまい、後半はペースが落ちてしまったが優勝できてうれしい」と話していた。
「これからも面白いイベントを企画していきながら、アニメや漫画、ゲーム、コスプレ好きの集まる店として盛り上げていきたい」と麗音さん。
営業時間は17時〜24時(月曜〜木曜)、17時〜翌1時(金曜・祝前日)、11時〜翌1時(土曜・日曜・祝日)。水曜定休。
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