May 28, 2011

ホテル予約は、3種類に分けている

サラリーマンの私は、国内、海外出張も多く、プラベト以外にもホテルを予約することが多い。そして私は、信頼性、ポイントなどの特典などを考えて3種類でホテルを予約する。まず、国内のご予約は、国内旅行のサイトに参加しているので、常に、そのサイトで予約する。海外ホテル予約は、世界最大のホテルと提携しているサイトを使用する。個人の移動コストとホテルを兼ねたご予約が多い。
名古屋の象徴ならば、名古屋駅から徒歩数分のマリオットアソシアホテルが有名で、一度泊まってみたいホテルの一つです。その名古屋といえばこの冬はイルミネーションの電飾で覆われて非常に幻想的な風景です。これからクリスマスに向けての照明に注目したいと思います。
 国家統計局(NSO)は25日、昨年の輸入額(速報値)が前年比26.9%増の547億186万米ドル(約4兆4,855億円)だったと発表した。貿易収支は32億7,000万米ドルの入超。輸出の増加率(33.7%)が輸入の伸びを上回ったことで、前年の46億5,600万米ドルから赤字が縮小した。日本が最大の輸入先で全体の12.3%を占めた。

 輸入額の伸びは、政府が目標としていた20%を上回った。単月ベースでは、増加率が2.6%にとどまった6月を除き、すべての月で2桁増加。貿易収支は6月と8〜9月以外で赤字を記録した。

 輸入先は、日本が前年比25.8%増の67億4,666万米ドルとなり、米国を抜き首位に浮上した。

 輸入額上位10品目では、輸送機器の前年比51.7%増を筆頭に、すべての品目が2桁増加した。メーンの電子製品は22.3%増の185億5,072万米ドルで、全体の33.9%を占めた。

 輸入構造でみると、原料・中間財の輸入額が21.7%増の204億8,268万米ドルで最多。以下、資本財が27.5%増の164億4,089万米ドル、原燃料・潤滑油が29.4%増の95億2,197万米ドル、消費財が36.4%増の73億9,553万米ドルなど。消費財では、乗用車・二輪車が36.9%増の17億6,264万米ドルとなった。

 ■昨年12月単月は25%増

 昨年12月の輸入額は前年同月比25.2%増の49億3,014万米ドル。貿易収支は7億2,886万米ドルの入超だった。

 輸入先は、通年と同様に日本が最多。輸入額は23.8%増の5億9,737万米ドルとなった。対日貿易収支は7,479万米ドルの黒字を記録した。

 日本の観光庁と日本政府観光局(JNTO)は25日、バンコク都内でタイの旅行事業者約70社を招待し、共同でセミナーと商談会を開催した。日本から旅行代理店、ホテル、地方自治体など過去最多の25社・団体が出展し、うち13ブースを地方自治体、地元の事業者らで構成する観光誘致ミッションが占めた。まだタイで知られていない観光地を紹介しようとする試みに、各ブースには多くのタイ事業者が情報収集に訪れ、熱心に質問をする姿が見られた。【南堂知子】

 4月の旅行シーズンを前に毎年催される旅行業の見本市「第6回タイ国際旅行フェア」の会期に合わせて開催した。セミナーは今年で3回目。北海道、東北、富山、長野、岐阜、兵庫、九州、沖縄など自治体が主体となった観光誘致団のほか、航空会社、大手旅行代理店、日光江戸村や東京ディズニーリゾートなどが出展した。

 セミナーではJNTOが、3月に「はやぶさ」が運転開始した東北新幹線や仙台に新設されたテーマパーク「アンパンマンこどもミュージアム&モール」、京都の商業施設「イオンモールKYOTO」、5月開業予定の大阪駅開発プロジェクト「大阪ステーションシティ」など、最新の日本の「見どころ」について紹介。また各地のテーマパーク、レストラン、ホテルの期間限定イベント情報なども案内した。

 続いて実施した商談会では、それぞれの出展者が事業者からの質問にブースで応答し、情報を提供した。

 ■季節の服装、イラストで指南

 静岡、山梨、神奈川の3県で構成する富士箱根伊豆国際観光テーマ地区推進協議会の担当者は、「富士山と五大湖はもちろんだが、伊豆などは意外と知られていない。ほかにもワインの産地である勝沼など同地域をもっと広く紹介していきたい」と話した。

 北海道のブースでは、JNTOと共同で作成したタイ語の旅行案内冊子を配布。ラベンダー畑の風景、雪祭りなどがタイではよく知られているが、ほかにも一年を通じたイベントカレンダー、それぞれの時期にふさわしい服装などをイラスト入りで分かりやすく説明している。北海道観光プロモーションの一員として参加した富良野ナチュラクスホテルの担当者は、「香港や台湾人観光客に続いて、タイ人も個人旅行者が増加していることから、今後はレンタカーなどを駆使した自由なスタイルが浸透していくのでは」と話した。

 JNTOバンコク事務所の天野泉次長は、同セミナーでは訪日タイ人数の引き上げを目指して「旅行者に何度も日本に足を運んでもらえるよう、日本の『新しい魅力』を紹介することに力を入れている」と説明。また、海外旅行が一般化するのに伴い、個人旅行者の割合が増えつつあるとして、よりきめ細かな観光情報の提供が課題になると話した。JNTOでは観光パンフレットをタイ語版に再編集する事業のほか、個人旅行者向けのウェブページ立ち上げなどに取り組んでいるという。また、観光客の急増に伴い、航空機の座席確保が困難になっていることから、旅行代理店へのチャーター便運航に対し補助金支給などの支援をしている。

 セミナーに参加したタイの旅行事業者は、個人旅行を専門に扱っているという企業が多くみられた。地元旅行代理店アコード・トラベル・サービスのポンペン氏は「年々日本への旅行客が増加しており、今年の取り扱いは昨年の2,000人から3,500人ほどに増える見通しだ」と話した。同社は個人旅行客向けにジャパンレールパスを販売している。

 ツアー単価が15万〜50万バーツ(約41万〜135万円)と高所得層をメーンターゲットに日本旅行を販売するザ・タレントのカモンラット氏は、年100組ほどの顧客のほとんどがリピーターだと話した。登別や湯布院などで個室露天風呂がある純和風旅館に宿泊する商品が好評。ハイエンドのツアー市場はまだまだ開拓可能としつつ、「品質を落とさないため、(自社の能力を超えて)顧客は増やさない」という。

 昨年に日本を訪れたタイ人は前年比21.0%増の約21万人に上った。

Posted at 03:14 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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