Feb 22, 2011

温泉地に出かけた卒業旅行

高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 21歳のときに女性人気グループ「AKB48」を卒業し、夢だった「社長」を目指し実業家に転身した。今では都内でアパレルブランド1店とネイルサロン2店を経営する社長を務める。その一方、川崎市の情報番組「LOVEかわさき」(テレビ神奈川)にリポーターで出演するなど、タレントとしても活躍する。

 横浜市出身。子供の頃からテレビドラマに出てくるような社長になりたかった。「何でか分からないけれど、漠然と社長になりたかった。遅い時間に出勤したりするのにあこがれていました」

 転機は高校3年生のとき。通っていた美容室の美容師から、「AKB48オープニングオーディション」を勧められた。当時、アイドルに興味はなかったが、「受けるだけ受けてみよう」と挑戦。応募総数7924人の中から、最終合格者24人に残り、グループの発足メンバーに選ばれた。

 AKB48の公演は毎日のように秋葉原で行われた。活動に一時は専念したが、「社長」の夢は捨てきれなかった。「ステージでも、ファンに『将来は社長になりたい』と言ってました」と話す。

 アイドルとしてステージ衣装を着ていくうちに「自分で洋服を作りたい」という気持ちが強くなり、ブランドの立ち上げを決意。「グループとの両立はできない」と考え、平成21年2月に卒業した。翌月にはデビュー前にバイトなどで貯めた40万円を元手に、自分でデザインした男性物の洋服やアクセサリーを扱うアパレルブランド「ANTIMINSS」を創業した。

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 ブランドの設立イベントでは、ドクロをモチーフにデザインしたTシャツやアクセサリーを披露した。メンズを選んだ理由は「男の人は気に入った服は長く着るため。レディースはサイクルが早く、入れ替えも早い。資本金がたくさんないとやっていけない」と語る。

 店舗は持たず、インターネット販売という形でビジネス界にデビューしたが、当初は苦労の連続だった。

 「ホームページの開設が間に合わなくて、お披露目イベントから1カ月間販売できなかったり、取引先の工場がつぶれてしまったり…」

 苦難を乗り越えながら経営を学び、徐々に売り上げを伸ばした。昨年には念願の店舗が東京・渋谷にオープン。「歩いているときにひらめいた」というネイルサロンも軌道に乗った。最初は自分1人だったが、従業員約20人を束ねる社長となった。

 経営方法は、主に本で学んでいる。これまでに読んだビジネス書や実業家の自伝など経営に関する本は100冊を超える。しかし、「本も肝心なことは教えてくれない。そこは自分で経験して考えていくしかない」。本を読み、経営者の経験を積む中で、100%成功する独自のビジネスルールを編み出したという。「今は何店舗出しても怖くない」と胸を張る。気になる独自ルールの中身については「秘密です」と笑う。

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 テレビで見ない日がないほど人気グループになったAKB48。グループを離れたことについては「未練はない」ときっぱり。「社長になりたいという道ができたときから、AKBを続けられないと思っていた」と振り返る。発足時のメンバーとは、今でも一緒に遊んだりしているという。

 将来の夢は「高層ビルの最上階に社長室を設けること」。「今はまだ想像している社長には届いていない。納得できる社長になるためにも、150店舗ぐらいを経営できるようになりたい」。大きな目標を確かめるようにゆっくりと語った。(今仲信博)

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 〈かわさき・のぞみ〉昭和62年8月23日生まれ。株式会社ANTIMINSS代表取締役。スカイコーポレーション所属。平成17年に「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、約3年間在籍した。今年1月にはエッセー「アイドル社長・川崎希 AKB卒業翌日に40万円で会社作りました!」を出版。愛称は「のぞふぃす」。モットーは「毎日ハッピー」。

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 民主党の玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相兼務)は31日、フジテレビの報道番組で、電力使用のピーク時に供給制限に応じる代わりに料金を安くする「ピークカット契約」を検討すべきだとの考えを示した。その上で「来夏に電力不足も、電気料金の上昇もさせないよう、11年度第3次補正予算案、12年度予算で措置する」と述べた。【小山由宇】

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