Aug 10, 2011
一人の努力は、我々のソファ群です
我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
日本ハム・斎藤が第3クール初日の10日に初のフリー打撃に登板、中田と“対決”することが3日、決まった。
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ともに甲子園を沸かせた2人は、06年夏の甲子園2回戦で激突。斎藤(早実)が、1学年下の中田(大阪桐蔭)を3三振を含む4打数無安打に封じた。5年ぶりの“再戦”を仕掛けた梨田監督は「(プロの実力をはかる)物差しになるはず」と説明した。
怪物・中田との対決を伝え聞いた斎藤は、思わず「おー!」。対戦に向け「打者1人を意識するわけではないですが、早くプロの打者を見たい」と胸を躍らせた。
この日は、ウオーミングアップ前から左右のポール間3往復や、300メートル走を6本こなすなど精力的に動いた。雨のため午後に予定された守備練習は回避したが、順調に第1クールを終えた。
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ビーチバレー女子の人気選手、浅尾美和(25)=エスワン=が3日、新ペア相手の松山紘子(24)=サンドブロック=と神奈川県内で本格始動した。
練習は午前9時から昼食抜きで午後2時過ぎまで。浅尾は「モモちゃん(松山の愛称)と組めてよかった。いい形でスタートがきれた」と充実感を漂わせた。
目標はあくまで2012年ロンドン五輪出場。浅尾は「それに間に合わないなら組んでません」とキッパリ。2度の“離婚”を経ての“再々婚”が浅尾を一回り成長させるか。
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セリエAで5連覇中のインテル・ミラノに電撃入団した日本代表DF長友佑都(24)は2日、クラブの公式サイトで背番号55を選んだ理由を自ら説明し、飛躍を誓った。
【写真で見る】アウェーのバリ戦でベンチ入りした長友
「常に5番を付けてきたが、ここでは(セルビア代表MF)スタンコビッチが使っているのでひと桁足して55番にした。自分がビッグチームに値するレベルであることを証明できるよう、全力を尽くす」
期待の日本人に地元も注目だ。2日のガゼッタ・デロ・スポルト紙は、私服を着てポーズをとる長友の写真とともに、チェゼーナで同僚からかわいがられた明るい性格は、ローマなどに在籍した中田英寿氏とは「正反対」だと評する記事を掲載した。ミラノ市内ではすでに、背番号55のユニホームの販売も始まっている。
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往年の名物復活−。巨人のアレックス・ラミレス外野手(36)、小笠原道大内野手(37)ら調整を任されたベテラン4選手が3日、第3クールからの特打ちを志願。かつて、松井秀喜(米大リーグ・アスレチックス)や清原和博が昼食時間帯に敢行した“ランチタイム特打”が復活する。
いてもたってもいられなかった!? 本隊のいるにぎやかなサンマリンスタジアムとは対照的に、緊張感に包まれた木の花ドーム。練習を個人に任された小笠原、高橋、谷、ラミレスの4選手が、岡崎ヘッドコーチに第3クール(10日から)での特打ちを直訴した。
「ピッチャーのボールを打ちたいという選手がいました。投手を用意します」
1、2軍の振り分けに戻ったことしからスペシャル(S)班を設置。15日の第4クールから本隊に合流するが、その準備段階としての特打ち志願だった。
「眼光が鋭かったね」と同ヘッド。仕上がりの良さをアピールする機会に飢えたベテランの気迫に押され、ランチタイムを利用した特打ちの復活が決まった。
かつて松井や清原らスター選手が、昼食時間帯にランチ特打を実施。ここ数年は行われていなかったが、豪快な一発の競演は宮崎キャンプの風物詩だった。この日は午前11時55分から午後0時25分まで、昼食のためグラウンドは無人。ファンも待ちぼうけだったが、そんな空白の時間が豪華メンバーのアーチ合戦に様変わりする。
「非常に刺激を受けるし、仕上がりが早くなる」とラミレス。「今は技術うんぬんじゃなくて、バットを振ること」と谷も意気込む。5日からの第2クールでは阿部もS班に合流。復活したランチタイムで、原監督に健在ぶりを猛アピールする。
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