Apr 19, 2009

ヨーロッパのIDカードの問題について。

ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
 7日、住友鉱 <5713> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正と期末配当予想の増額修正を発表した。これが好感されているようだ。

 通期連結業績予想を、売上高8500億円(前回予想比6.5%増)、営業利益910億円(同9.6%増)、経常利益1110億円(同13.3%増)、当期純利益790億円(同14.5%増)に、それぞれ上方修正した。

 非鉄金属価格などが上昇したことにより、通期連結業績は、前回予想に比べ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ増加する見通し。

 また、この業績修正を踏まえ、11年3月期期末配当予想を前回予想の12円から18円に修正した。(編集担当:山田一)

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 [東京 8日 ロイター] 東芝<6502.T>は8日、米国ミシガン州・ミシガン湖の「ラディントン揚水発電所」の発電設備について、ポンプ水車と発電電動機の主要機器の更新工事を受注したと発表した。

 受注金額は約5億米ドル(約410億円)。更新する水車の重量は約260トン・直径約8.4メートルで、揚水発電所向けとしては世界最大。

 同発電所を運営する現地の発電会社、コンシューマーズ・エナジー社とデトロイト・エジソン社から、東芝の電力・産業システム事業の米国法人が受注した。更新工事はポンプ水車と6台の発電電動機の入れ替えで、現状の設備は1973年に設置された他社製の機器。東芝は2013年6月から順次、設備を納入し、19年中に更新工事を完了する予定。

(ロイターニュース 村井 令二)

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 米インターネットサービス大手AOLのティム・アームストロング最高経営責任者(CEO)と「ハフィントン・ポスト・メディア・グループ(HPMG)」の編集長に就任するアリアナ・ハフィントン氏は、今回の買収に対する疑問の声を払しょくしたければ、大仕事になりそうだ。

 AOLによるハフィントン・ポスト買収は、ウォール・ストリート・ジャーナルのIT(情報技術)ブログサイト「オール・シングス・デジタル」が6日に伝えた瞬間から、大きな議論を呼んでいる。

 ニューヨーク・タイムズやロイターなどの大手メディアと提携するIT情報ブログのギガオムを率いるオム・マリク氏は、AOLにとってハフィントンのトラフィックが持つ価値に疑問を呈した。AOLはうまみのあるディスプレイ広告市場でシェア縮小を続けている。マリク氏はアームストロング氏の「1足す1は11」を受け、「このケースでは1足す1がゼロになる」と辛らつだ。

 AOLの元CEOでタイムワーナーとの合併を指揮したスティーブ・ケース氏は、今回の買収に際する試算の正確さへの疑問を表明。ツイッターで、「本当か?わたしの経験とは違う」としている。

 一方、デイリー・ビーストのダン・リヨンズ氏は、ページビュー(閲覧回数)への強迫観念に基づいた編集方針に冷笑を浴びせている。同氏の憤りは、アームストロング氏がスタッフにあてた編集戦略に関するメモ(今月、ビジネス・インサイダーに掲載)によるところが大きい。

 ウォール街の反応も否定的。証券会社のベンチマーク社は、合併による希薄化を理由にAOLの目標株価を1ドル引き下げ24ドルとした。同社アナリストは投資家向けの文書で、「AOLの建て直しにはわれわれが想像していた以上の現金が必要だ。新たなメディア部門の財務規律が幾分懸念される」としている。

 特に懸念しているのは、「コンテンツと関連プラットフォーム強化のため」として同社が過去1年に費やした5億3000万ドル。同社の現金残高は2010年12月末時点で8億0100万ドル強だった。

 一方、ロイターのフェリックス・サーモン氏はもう少し好意的にみており、「双方にとっていい話」としている。ただ、そのサーモン氏でさえ、「独特で非常に価値ある」HPMGにとって「AOLが本当に適した親」なのかと疑問を表明し、HPMGがいずれ分離され再び売却されるとの見方を示唆している。

 過去1年のAOLのトラフィックは基本的に横ばいだった。ユニークビジターは10年12月時点で1億1200万人弱と、09年12月の約1億1100万人から1%の増加にとどまった。一方、ハフィントン・ポストのユニークビジター数(サイト訪問者数を重複せずに数えた利用者)は2000万人から2500万人に増加した(コムスコア提供のデータ)。少なくともハフィントンはAOLへのアドレナリンになりそうだ。

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