Aug 05, 2011
看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです
高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。医師の採用はかなり一般的なものでは乗っておらず、通常の先輩医師や無料の先生方を良いと言われています。フリーの先生は非常に様々な回っている状況もリアルに聞く、特に人間関係など。信頼性の高い情報です。医師の求人は、締め切りもまちまちでも行きたい病院やタイミングが合わないと言うこともたくさん聞きます。
AQインタラクティブ(AQI)は4月28日、ゲーム開発子会社3社を8月1日付けで吸収合併すると発表した。
3社は100%子会社のアートゥーン、フィールプラス、キャビア。アートゥーンは「ブルードラゴン」など、フィールプラスは「ロストオデッセイ」などの開発を手がけた。キャビアはAQIの旧社名で、現社名に変更した際に設立した。
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富士通(山本正已社長)は、2010年度(11年3月期)の連結業績を発表した。売上高は前年度比3.2%減の4兆5284億500万円、営業利益が40.5%増の1325億9400万円、経常利益が51.6%増の1078億8500万円、当期純利益が40.8%減の550億9200万円となった。海外売上高比率は35.1%。前年度に比べて2.3ポイント落ちた。また、東北地方太平洋沖地震の影響による営業利益のマイナス幅は124億円とした。
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セグメント別でみた業績は、ソリューション・SIやサーバー・ネットワーク機器販売などの「テクノロジーソリューション」が、売上高が前年度比3.7%減の3兆143億円、営業利益が6.0%増の1628億円。パソコンや携帯電話販売などの「ユビキタスソリューション」は、売上高が0.5%増の1兆1256億円で、営業利益が44.3%減の226億円。LSIおよび電子部品の「デバイスソリューション」の売上高が7.0%増の6306億円で、営業利益が209億円。
今年度の通期見通しは、東北地方太平洋沖地震の発生で予測が困難として発表していない。記者会見で山本社長は、「富士通の生産能力は完全に立ち上がったが、不確定要素がまだ多い。合理的な業績予想の算定が難しい」とし、配当金についても「現時点では未定」とした。
ただし、加藤和彦執行役員取締役専務は、「ユビキタスソリューションのうち、モバイルウェアはかなり厳しい状況だろう。しかし、SIやソリューション事業では悪い話は出ていない。クラウド系のビジネスは依然引き合いが強く、引き続き活発化するだろう。データセンターを増床するつもりだが、増床分以上の需要がある」と話し、明るい見通しを示した。
節電対応について、山本社長は「夏場の電力不足を予測し、25%の削減に向けてさまざまな施策を進めている。一部では15%の規制という話がでているが、15%は現時点で十分可能だと思う」と説明。節電施策の一環として、「自社でシステム開発用に活用しているサーバーを、関東以外の地域に移すことを検討している」としながら、具体的に「当社の開発拠点は関東にあり、そこで約1万台のサーバーを使っている。うち3000台を兵庫県と富山県にあるデータセンターに移すことを考えている。3〜5%の節電効果が見込める」と述べた。(木村剛士)
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ウェザーニューズは28日、東日本大震災発生時の被災者の行動に関する調査結果を発表した。揺れがおさまるまでの被災者の行動などを調べている。対象者は、同社が展開するWebサイト「ウェザーニュース」およびスマートフォンアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」の利用者88,604人(そのうち青森・岩手・福島・茨城県の海岸近くにいた被災者が9,316人)。調査期間は3月14日〜4月10日。
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「揺れがおさまるまで、どうしていましたか」(複数回答)という質問には、屋内・屋外にいた人ともに、「とりあえず様子をみた」が最も多かった。震度別でみると、屋内にいた人に関しては、震度6の場合で「屋外に逃げた」(7,689人)がトップとなった。屋外にいた人では、震度7でも「とりあえず様子をみた」(665人)が最も多かった。さらに屋内に比べ、屋外にいた人の方が「身がすくんで何も出来なかった」との割合が多い傾向にあった。
また「揺れがおさまるまでの行動はうまく出来ましたか」と尋ねたところ、「まあまあうまく出来た」(45%)が最も多く、次いで「あまりうまく出来なかった」(23%)、「分からない」(21%)、「とてもうまく出来なかった」(11%)となった。年代別にみると、20代以上から年齢が高くなるほど、自らの行動への評価が高く、50代以上は64%、60代では66%が「とてもうまく出来た」「まあまあうまく出来た」と回答している。
災害に関する情報の主な入手先としては、「テレビ」が最も多く66,063人となり、次いで「携帯サイト」(40,872人)、「インターネットサイト」(31,805人)、「ラジオ」(28,769人)などとなった。一方で被災地の回答者に限ると、半数以上が「ラジオ」(5,842人)と回答しており、全国でみた場合と違いが見られた。被害が大きい地域ほど電気や通信状況が悪かったことから、「ラジオ」の利用率が高まったようだ。
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