Dec 04, 2010
私が受けた従業員の研修体験談
私は新入ある大型マートの関連会社に入社しました。私は、分析系の技術職でしたが、入社直後から従業員の研修を受けました。挨拶時の姿勢から始まり、電話応対、名刺交換などの専門教育担当者を学びました。また、規模の小さな会社が集まっている合同職員研修に参加し、様々な会社の人との接触の良い機会を与えている。クリアファイルを使用してみることで便利なんだなと思うのではないだろうか。最も一般的なファイルのように保護されることから重宝されているとは思うのだが、なかなか、このファイルに収まらないことも多く、恩恵を受けていないこともある。もう少し幅がありすればいいんだな伝達と思う。
この日、西日本を通過した雨雲は、男子ツアー開催中の宮崎県、そして女子ツアー開催中の香川県にも雨をもたらし、それぞれの大会ではその対応に追われた。
藤田幸希が単独首位!古閑美保は14位タイ
まず男子ツアーは当初8時だったスタート時刻を9時半、10時半、11時半と順次繰り下げて天候の回復を待った。しかし、翌日の最終日のことを考えると11時半までにスタートできなければ、持ち越しても最終ラウンドまで消化しきれない。10時半の時点で、コース整備も含め1時間後のスタートが不可能と判断したJGTOは、その時点で早々に第3ラウンドのキャンセルを決定した。
一方の女子ツアーは、7時40分の定刻に第1組がスタートしたが、悪天候での中断を想定して「最終組が13番までホールアウトできなかった場合、第2ラウンドは中止とする」という条件を決めていた。これは、翌日に持ち越せるのは5ホールのみで、それ以上残ると最終ラウンドが消化し切れないという制約による。
この条件を知ってのプレーにはいろいろな打算が絡んでくる。スコアが悪い人はキャンセル(中止)になることを願うし、スコアの良い人はその逆だ。奇しくも一番条件の悪い中でスタートした最終組の3選手はそろってスコアを落としており、さらに中断直前の8番では前の組と1ホール以上の差がつき、意図的に(終わらせないように)ゆっくりプレーしているのでは?という臆測を生むほどだった。
先週の男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」も2日目に激しい雨に見舞われ、第1組が4ホールを消化したところでその日のラウンドは中断。そのまま54ホールへの変更が決定された。これに対し、一部では「条件の悪い中スタートした選手が不利だから、この日のラウンドをキャンセルにすべきでは?」との声が出たが、JGTOは「著しい不平等が生じる場合を除き、原則として行われたストロークを生かす」という方針にのっとり、著しい不平等ではない、という判断の上でこの処置にしたわけだ。
今回の女子とは逆の例と言えるだろう。行われた1打が無かったことになるというのはプロの大会としての違和感は拭えないが、状況を考えれば致し方ないとも言える。行われた1打をとことん尊重するか、それとも公平さや競技進行(興行)を優先するか。これは難しい判断だ。
幸い、この日は天候が回復して無事に第2ラウンドが消化できたから良かったものの、“まぼろしの優勝”や“不運のシード落ち”などが発生したら、それはまたすっきりしない結果を生んでいたことだろう。(香川県三豊市/今岡涼太)
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<男子ゴルフ:ダンロップフェニックス>◇最終日◇20日◇宮崎・フェニックスCC(7010ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)
4打差6位から出た武藤俊憲(33=赤城CC)が、63をマークして通算12アンダーで逆転優勝を飾った。09年11月レクサス選手権以来のツアー通算4勝目となった。4打差の2位にはゴンサロ・フェルナンデスカスタノ(31=スペイン)が入った。
先週の三井住友VISA太平洋マスターズでアマチュアでは史上3人目のツアー優勝を飾った松山英樹(19=東北福祉大2年)は77と崩れ、通算5オーバーの43位に終わった。
現地時間19日に開催予定だったドイツ・ブンデスリーガ第13節、槙野智章所属のケルンとマインツの一戦は、主審が時間になっても姿を現さなかったため、延期となった。この試合を担当する予定だったババク・ラファティさん(41)は自殺を図ったとされているが、危機は脱したという。ロイター通信が報じている。
イランにルーツを持つラファティさんは、銀行家。1997年にDFB(ドイツサッカー連盟)の審判員となり、2005年からはトップリーグであるブンデスリーガで笛を吹き、84試合をさばいてきた。ケルン警察によれば、ラファティさんが手首を切った状態でホテルの浴槽にいるところをアシスタントレフェリーらが発見。病院に搬送され、現在は集中治療室で手当てを受けている。
DFBのテオ・ツヴァンツィガー会長はラファティさんの容体について「危機は脱した。安定した状態にある」と報道陣に説明。「約束の時間に遅れたことのないラファティさんが朝食にもミーティングの席にも現れなかったため、アシスタントレフェリーが電話をしたが出なかった。彼らが部屋まで行ったところ、鍵がかかっていて何度ノックしても返事がないため、ホテルの従業員に手を借りたという話だ」と経緯を述べた。
ここまで話した同会長は「彼はバスタブにいて、大量に出血していたという話だが、これ以上は控えさせて欲しい」と語り、アシスタントレフェリーの機転に感謝の意を示した。警察は第三者の関与を否定し、見付かったメモの鑑定を行なっているという。
報道を受け、ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は「キックオフ30分前に知らせを聞いた。非常に驚いた。ラファティ審判員は誰からも好かれる人物だったから尚更だ。彼が早期に回復し、ブンデスリーガに戻ってくることを願っている」との談話を残した。
シャルケのフーブ・ステフェンス監督は「こんなことが起きるとは信じられない。言葉が出てこない。こんな出来事のあとではとてもプレーなどできないだろう」と報道陣に語っている。
ケルンは当初、試合延期の理由を「主審が時間になっても現れず、代役の主審を探すことができなかったため」とアナウンスし、会場に集まった2万人のファンを前に、詳細な事情を話すことは控えていた。
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