Oct 08, 2009

定期的に社員教育を実施しようとする

毎日同じことをして、どうしてもマンネリ化捨てて初心を忘れないことができるだろう。そこで、中間社員層の定期的な従業員教育を行う必要がある。社員研修は何も初心者のための教育だけではない。ある程度の技術を身につけた人々に職員研修を実施し、新たなスキルアップを図ることができます。
クリアファイルを使用してみることで便利なんだなと思うのではないだろうか。最も一般的なファイルのように保護されることから重宝されているとは思うのだが、なかなか、このファイルに収まらないことも多く、恩恵を受けていないこともある。もう少し幅がありすればいいんだな伝達と思う。
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は5日、広島市の秋葉忠利市長が今春の市長選に立候補しないと表明したことについて、「非常に五輪招致に意欲を持って活動されてきた方。今後、広島市が引き続き前向きに検討していただければ我々としてもうれしい」と話した。

 竹田会長はJOCの仕事始めのあいさつで、「7月に最終的に国際オリンピック委員会(IOC)に我々の判断を伝えたい。世界の情勢や各国の状況を見極めて判断したい」と語った。その後、報道陣に対して、16年大会の招致争いで敗れた東京都については「再び立候補する可能性があると聞いている。東京の場合はIOC委員もどのような計画か知っており、出遅れにはならない」と話した。

 一方、札幌市と帯広市に要請している17年冬季アジア大会については「両市と北海道とも理解してもらい、感触はいい。華美な開会式や閉会式を控え、開催地に無理な負担がない大会にしたい」と語った。【百留康隆】

【関連記事】
<広島市長の不出馬表明で>20年五輪招致の動き不透明に
<20年夏季五輪>広島市、招致決定を正式に延期
<20年夏季五輪>石原都知事が招致に名乗り…広島市と共催意向
<写真特集>日本で開かれたオリンピック
<写真特集>2016年五輪招致、東京が落選


 ■「功績に敬意」「課題ほうり出し」

 広島市の秋葉忠利市長(68)が、4月の市長選に出馬しない意向を明らかにした4日、関係者は、突然の不出馬表明に次々と驚きの声を上げた。秋葉市長の核廃絶への取り組みを評価する声がある一方、五輪招致などの諸課題のゆくえを不安視する声もあがった。

 午前10時に始まった恒例の年頭のあいさつ。集まった職員を前に、秋葉市長は「市民から託されたたすきを新たな情熱の持ち主に引き継いでもらいたい」と話した。職員は「まったく何も聞いていなかった。とにかく驚いた」と口をそろえた。

 湯崎英彦知事は、「今朝、電話で不出馬を伝えられて、大変驚いている」としたうえで、3期12年の取り組みについて「特に平和関係の活動を通じて、広島市の対外的な地位を上げた功績には敬意を表したい」と評価した。

 広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長も「世界的な核兵器廃絶運動のリーダーの1人だっただけに大きな打撃だ」と惜しんだ。

 また、広島商工会議所の深山英樹会頭は、今後の経済界と市との協力関係について、「旧市民球場の跡地利用など諸課題について、今後も市と連携を密に図りたい」とコメントした。

 その一方で、市民からは戸惑いの声や厳しい批判もあがった。タクシー運転手の男性(62)は「五輪招致や広島西飛行場市営化などの課題をほうり出したままやめるのか」と、語気を強めた。

【関連記事】
3年分で不正経理2億円 広島市、市長ら一部返還へ
カイロ知事に非核の親書 広島から政府特使が訪問
広島「他都市に財政負担求めず」 五輪招致検討委で市長表明
北朝鮮核は「最優先課題」 安保理議長の米国連大使
五輪失敗で懲りた?倒産寸前の大阪ケチケチ作戦
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす


 広島市の20年夏季五輪招致の中心的存在だった秋葉忠利市長が4日、次期市長選に立候補しないことを表明したことで、日本の五輪招致に向けた動きが不透明になった。

【写真グラフ】幻の日本開催オリンピック

 20年五輪招致では、昨年サッカーのワールドカップを成功させた南アフリカが立候補を表明。他にもローマが名乗りを上げ、ドーハ(カタール)や釜山(韓国)も立候補に向けた動きを見せている。

 一方、国内では広島市以外に具体的な動きはなく、その広島市もまだ検討の状態。日本オリンピック委員会(JOC)は、16年夏季五輪の招致計画で国際オリンピック委員会(IOC)から高い評価を得た東京の再立候補に期待しているが、石原慎太郎都知事も次期知事選については態度を明確にしておらず、東京の再立候補のメドは立っていない。

 20年夏季五輪について、IOCは今年8月末を立候補の申請期限としている。JOCは16年の招致活動の経験を生かすためにも20年五輪招致の立候補を勧めたい構えだ。だが、広島市の計画も4月に誕生する新市長の判断に委ねられ、招致断念の可能性もある。そうなれば、招致の主体となる立候補都市がなくなることも十分に起こり得る。【百留康隆】


【関連記事】
【写真グラフ】日本で開かれたオリンピック
【写真グラフ】2016年五輪招致、東京が落選
<写真グラフ>ロンドン五輪のマスコットは一つ目お化け?過去のマスコットも
<サッカーW杯も落選>日本、次の招致可能は2034年以降


Posted at 15:17 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.