Jun 16, 2010

美容皮膚科の先生は、美人

シワやシミが気になるので、時々美容皮膚科のホームページを見る。美容皮膚科というのは美しさを売り物にしているところだけあって、診療所間、サロンのような洗練された作りが、多くの医師も、美人の女医になったりもする。美人医師のその人が美容に関するブログを載せていて、宣伝効果は抜群だと思われる。私も、美容皮膚科に行くには美くしてお肌の美人先生がいる病院に行くのだろうか。
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 リーガ・エスパニョーラ第31節が9日に行われ、アウエーでアスレティック・ビルバオと対戦したレアル・マドリーは、久々ににフル出場を果たしたカカの2得点とクリスティアーノ・ロナウドのゴールで、ビルバオを3−0で下した。

 次節のバルセロナとの“エル・クラシコを見据え、リカルド・カルバーリョ、マルセロ、シャビ・アロンソ、エジル、C・ロナウドを温存しBチームで臨んだレアル・マドリーは、主力不在ながらも序盤から試合を有利に進める。代わって先発したカカとディ・マリアの連係からチャンスを作るが、けがから復帰後初のスタメンとなったイグアインに良い形でラストパスがつながらない。

 一方、ビルバオは前線のジョレンテにロングパスを合わせようとするが、レアル・マドリーのラサナ・ディアラとぺぺの守りの前にチャンスをつぶされる。すると、レアル・マドリーは13分、ディ・マリアがペナルティーエリア内で相手GKに倒されPKを獲得。これをカカがきっちり決めて先制する。

 後半に入ると、レアル・マドリーが相手の高い守備ラインを利用し、効率いい攻撃で相手ゴールに迫る。そして迎えた54分、ペナルティーエリア内でディ・マリアが相手DFに倒されPKを奪うと、これを再びカカが決め、レアル・マドリーがリードを2点に広げる。ホームで2点をリードされたビルバオは、ボールポゼッションで上回るものの、攻撃が単調となり一向にチャンスを作り出すことができない。

 そして試合が停滞してきた62分、レアル・マドリーのモリーニョ監督は満を持してC・ロナウドを投入する。このさい配が見事に的中し、その8分後、ドリブルで左サイドを突破したC・ロナウドがそのままゴールに流し込み、レアル・マドリーにダメ押しの3点目が入る。レアル・マドリーは終盤にかけてさらに守りを固めると、そのままビルバオを完封し、3−0で快勝した。

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 9日に行われたイタリア・セリエAの第32節で、6位のローマと4位のウディネーゼが対戦。トッティの2ゴールによりローマが2−1で勝利を収め、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場に望みをつないだ。

 この一戦に敗れれば来季のCL出場が遠ざかるローマだったが、上位陣との直接対決で執念を見せた。両チーム無得点で迎えた57分、ピサロが獲得したPKをトッティが決め、ローマが先制する。ところが、ウディネーゼも試合終了直前の88分、前線へのロングフィードからつないだボールをディ・ナターレがたたき込み、土壇場で1−1の同点に追いつく。だが、最後まで試合を捨てなかったローマは、ロスタイムにリーセの折り返しをトッティが決め、再びウディネーゼを突き放すと、この劇的な逆転ゴールにより2−1で勝利を手にした。

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 イングランド・プレミアリーグ第32節が9日に行われ、ホームにフラムを迎えたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、ナニが全得点に絡む活躍を見せ、2−0で快勝した。これによりマンUは、翌日ブラックプールとアウエーで対戦する2位アーセナルとの差を10ポイントに離した。

 出場停止でルーニーを欠くマンUは、エルナンデスも温存し、ベルバトフの1トップで臨む。立ち上がりにカクタのミドルシュートを浴びたマンUだが、この日ゴールマウスを守ったGKクシュチャクが防ぐと、その後はナニとバレンシアの両翼を中心に攻撃に転じる。そして迎えた12分、ナニのドリブル突破からパスを受けたベルバトフが先制ゴールを奪う。マンUはさらに32分、ロングボールを受けたナニが、飛び出した相手GKをかわしクロスを入れると、これをバレンシアが頭で押し込み、リードを2点に広げて試合を折り返す。

 後半は一転してフラムがボールポゼッションで優位に立つ。だが、マンUは相手の攻撃をしっかり食い止めると、逆にカウンターから度々チャンスを作り出す。その後、追加点こそ奪えなかったものの、マンUが試合巧者ぶりを見せつけ、そのまま2−0で試合を終えた。

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