Dec 24, 2008
最近、学生時代の友人で、社員研修するという話を聞いていてどうなったのか気根掘り葉掘り聞きました。
最近、従業員の研修といえば、それこそ、若い人云々だと簡単ですが、基本的な挨拶から教えなければならないのがあるのだそう大変だったようだ。それも某有名大学卒業の子ですから有名大学卒業の意味イコール人間的に優れているでは見られない。本来ならば2ヶ月で会社の基本的なことを教えて個人的にはどんな能力を持っているか、またどのような方向にむいているかの把握がよりうとうのですが、それ以前に人としての基本を教えるべきだと友達が流出されています。聴いているこちらは楽しみ半分が、当事者は大変だと思います。また、従業員研修などをしたくないと言いました。クリアファイルを使用してみることで便利なんだなと思うのではないだろうか。最も一般的なファイルのように保護されることから重宝されているとは思うのだが、なかなか、このファイルに収まらないことも多く、恩恵を受けていないこともある。もう少し幅がありすればいいんだな伝達と思う。
県は、定期報告を受ける64医療機関のインフルエンザ患者数の平均が、流行目安の1人を超え、1・11人になったと発表した。特に奥州、久慈保健所管内で患者数が増えている。今季は季節性と新型がともに流行するとされており、県は無料配布した三つのリーフレットなどで注意を呼びかけている。
県保健福祉企画室によると、保健所別の患者数(10年12月13〜19日)は、多い順に奥州3・14▽久慈2・33▽県央1・29▽中部1・08▽盛岡1・00−−となった。いずれも季節性(A香港型)とみられる。
県は、感染時の初期対応や自宅療養法、幼児と母親用のリーフレット計約6万部を発行し、市町村や保健所などで無料配布している。注意点やアドバイス掲載のほか、マスク装着や手洗い、うがいなど基本的な予防策を講じたかどうかをチェックできる。同室の担当者は「今後、本格的な流行期を迎える。人と接する機会の多くなる年始は特に感染防止策を念入りにしてほしい」と話す。【狩野智彦】
1月5日朝刊
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県は4日、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。手洗いの励行やワクチンの接種など感染予防を呼びかけている。
県内の医療機関55カ所を定点に、流行の指標となる1医療機関あたりの患者報告者数が、50週(12月13〜19日)の0・69から51週(12月20〜26日)に1・05となり、流行開始の目安となる1・0を超えた。
保健所管内別で目安を超えたのは奈良市(1・72)、葛城(1・09)、桜井(1・0)の3カ所。小中学校でも、奈良市や大和高田市などで計5校が今月までに学級閉鎖や学年閉鎖を実施したという。
県によると、昨年度は新型インフルエンザが流行した影響で流行のピークが11月と早かったが、今年度は例年並みで今月から来月にかけてピークに達する見込み。また、県内で感染が確認されたインフルエンザ患者の6割が新型インフルエンザの患者だったという。
県保健予防課は「今月上旬までにワクチン接種を行い、流行に備えてほしい。また、手洗いやうがいで感染を未然に防ぎ、せきなどの症状がある場合はマスクを着用するなどエチケットを心がけて」と話している。
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国産のエイズ予防ワクチンとしては初めてとなる臨床試験を、国立感染症研究所などが2012年から米国で始める。
エイズワクチンは世界で開発が進められているが、実用化した製品はまだない。研究チームは動物実験でワクチンの感染予防効果を確認しており、世界初の実用化をめざす。
臨床試験には、東京大医科学研究所とベンチャー企業「ディナベック」(茨城県つくば市)が参加。非営利組織の国際エイズワクチン推進構想(IAVI)が資金提供する。
開発したのは、「センダイウイルス」という人間に病気を起こさないウイルスを使ったワクチン。このウイルスに、エイズウイルスのたんぱく質を作る遺伝子を組み込んで、未感染者に注射する。体内で遺伝子からエイズウイルスのたんぱく質が作られると、エイズウイルスが感染した細胞を狙い撃ちする免疫細胞ができ、発症を予防する。
昨年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した日本人2人目の宇宙飛行士、山崎直子さん(39)が2月12日、福山市神辺町の神辺文化会館で、午後1時半から約1時間にわたり講演することが決まった。
NPO法人日本宇宙少年団・備後ローズスター分団(団員38人)と同・福山南ローズスター分団(同35人)が招致したもので、独立行政法人宇宙航空研究開発機構が協力。「宇宙講演会〜子どもの頃からの夢だった〜」と題し、宇宙開発の夢と身近な生活との関わりなどについて話す予定。
国際宇宙ステーションでの滞在時、山崎さんは福山で作られた小型の琴(特注品)を演奏した。講演会当日は、宇宙に持ち込まれた琴と同型のレプリカを展示するほか、開演前には地元の高校生らが琴を演奏し、山崎さんを迎える。
招致した備後ローズスター分団の森田泰元(たいげん)分団長(66)は「子供たちに宇宙の素晴らしさを知ってもらうことで、関連技術などモノの巧を持った人を育てるきっかけになれば」と話している。
入場料は無料で、定員は850人(先着順)。申し込みは、往復はがきに参加者全員の氏名、年齢を記入(1枚で3人まで可)し、〒720ー0073 福山市北吉津町1の6の1、NPO法人日本宇宙少年団備後ローズスター分団へ。問い合わせも同分団((電)084・924・3111)。
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