Apr 20, 2011
サッカーユニフォームの交換を見て思う
サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。サッカーユニフォームを買うときどんなことに注意買えばいいのでしょうか?通常であればお気に入りのデザインを買うということになっていると思いますが、実際にはそれだけではいけません。きちんと夏には通気性のある生地サッカーユニフォームではないと、汗が入ったので、かなり体温が上昇することになります。
関西の料理人がそれぞれ工夫したカレーを食べてもらい、収益で東日本大震災の被災者を支援しようというチャリティーイベント「立ちあカ〜レ〜」が、大阪市天王寺区の清風学園であった。
「カレーは誰もが大好きで種類もたくさん。関西の元気を被災地の人に伝えたい」(あまから手帖(てちょう)編集顧問・門上武司さん)と、料理人有志が中心に企画したイベント。普段お店ではカレーを出さないすし屋、懐石料理店なども含め約70店が参加。前日から仕込み、材料も自前で持ち込んだ。
すっぽんカレー、伊勢エビのスープカレー、イカスミカレー、カレー味コラーゲン皿など、バラエティー豊かなカレーが集まり、参加チケット2500枚は事前に完売。用意された各店限定300食は、店によってはわずか1時間で売り切れるところもあった。
一部経費を除いた収益が、被災地へ届けられる。【油井雅和】
7月22日朝刊
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第56回全国高校軟式野球選手権大阪大会(府高野連主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援)は21日、寝屋川市の寝屋川公園野球場で開幕した。全国大会を目指し、34校の熱戦が始まった。
開会式では昨年優勝し3連覇を目指す初芝富田林が先頭で入場行進。その後、大会会長の宮本修三・府高野連会長が「なでしこジャパンのように、フェアプレーの精神で、最後まであきらめず力を出し切ってほしい」とあいさつ。大阪の片山陽介主将(3年)が「被災し野球ができない東北の人たちに思いをはせ、野球ができる喜びをかみしめながら正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓した。この日は1回戦2試合があった。【宮武祐希】
▽1回戦
【寝屋川】
今宮工科
200000000=2
10011000×=3
城東工科
(今)隈元、畠頭−吉安
(城)西川−高瀬
▽三塁打 畠頭(今)森田(城)
▽二塁打 田和(今)
生野工
000000000=0
00000010×=1
藤井寺工科
(生)吉村−大宮
(藤)鳴戸−市川
7月22日朝刊
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大阪市大正区のそば屋「凡愚」や枚方市の「天笑」など8店舗が集まり、「ぼくらはそばを打つ」と題したイベントが24日、大阪市港区の築港高野山釈迦院で開かれる。大人3000円、小学生2000円で各店の手打ちそばが食べられる。幼児は無料。収益は東日本大震災の復興支援として送られる。
午前10時から午後3時まで受け付け。問い合わせは凡愚(06・6553・7272)。【五十嵐英美】
7月22日朝刊
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◇「弟の面倒をみる」「ふとんをたたみます」
子どもたちが色づけした風鈴と短冊が商店街を彩るイベント「風鈴レターをつくろう!」(関目商店街振興組合主催)が21日、大阪市城東区の関目商店街であった。地元の市立関目小学校の子どもが描いた風鈴が、商店街で夏休み中、涼やかな音色を響かせる。
商店街を活性化しようと、同組合と大阪商工会議所、関西大政策創造学部の学生が中心になり、企画した。同組合の伊藤栄理事長は「何かしないと商店街に人は来ない。子どもたちの風鈴が盛り上がるきっかけになればいい」と話す。
この日はイベント開始から保護者と一緒に関目小の子どもが次々と訪れた。子どもたちは無地の風鈴にマジックで絵を描き「弟の面倒をみる」「ふとんをたたみます」などと夏休みの目標を書いた短冊を一緒につるした。8月末には目標が達成できたか、短冊の裏に保護者のメッセージが書き込まれ、風鈴は子どもたちの手に返る。
参加した同小2年、川端りせさん(7)は「食器洗いのお手伝いを頑張るのが目標です」と話していた。【石戸諭】
7月22日朝刊
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