Aug 29, 2010
ただ赤ら顔が治らない
バイクに乗った後、スーパーとかに行くたびに赤ら顔されています。マフラーなどで防寒しているなってしまうので恥ずかしいです。お酒を飲んだ感じでもいい風邪と言ったことがあるので、昔からですかと説明するのが面倒です。体質なので、予防のため、赤ちゃんが、温泉や飲んで体温を調節しようとしてもしていましたが治りません。ちょうどどこかに赤ら顔を発症することになります。遺伝とは辛い以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
国際協力機構(JICA)は2日、エネルギー省、同省傘下の国家電力管理庁(NEA)と共同で、情報技術(IT)を用いて電力を効率利用するスマートグリッド(次世代送電網)の導入を視野に入れたセミナーを開催した。民間の一部では導入に向けた動きがあるものの、政府機関が本格的に取り組むのは今回が初めて。エネルギー省内に作業部会を設置し、2013年をめどに政策・規制の枠組みを策定する計画だ。
セミナーは、将来的な案件開発の一環としてJICAがフィリピン側に提案したもので、スマートグリッドに関する技術の説明や導入事例の紹介のほか、JICAがコンサルタントとして東電設計などから招請した専門家で組織する調査チームの分析を基に、フィリピンに導入した際のメリットやコストなどを解説。政府関係者のほか、配電企業や電力協同組合の従業員ら約140人が耳を傾けた。
エネルギー省電力産業管理局(EPIMB)のカポンコル局長は、セミナーの冒頭で、気候変動の軽減や経済成長、エネルギー供給保障などの観点からスマートグリッド導入の必要性を訴え。その上で、導入に向けた今後の見通しを公表した。
■向こう2年内に枠組み策定
この見通しによると、エネルギー省は◇政策遂行と技術研究・調査を進める作業部会の設置◇日本や米国、豪州、中国などを参考にした能力強化プログラムの始動◇国際機関との連携――を通じて、2013年までに政策・規制の枠組みを策定する計画。さらに13〜14年にかけて、スマートグリッド導入のマスタープラン(基本計画)をまとめる考えだ。
一方、日本から派遣された調査チームのメンバーの一人、東電設計の藤澤篤史氏は、3月にフィリピン各地で行った現地調査の結果を報告。同調査では、バタンガス第2電力協同組合(BATELEC2)、セブ第1電力協同組合(CEBECO1)と民間配電大手マニラ・エレクトリック(メラルコ)を対象に、「市街地」「島しょ部」「民間企業」の3つのカテゴリーに分けた分析を行った。
分析では、これら配電業者が7.94〜10.1%の電力ロス、97〜8,260分の停電時間を記録していると指摘した上で、各配電業者がスマートグリッドを導入した際のコストと増収額を試算(対象期間は20年)。概算と前置きした上で、メラルコの場合、2,950万米ドル(約24億円)の投資と590万米ドルの維持費に対し、最大1億7,300万米ドルの収入増加が見込めるとしている。
■メラルコは導入に意欲
メラルコのパンギリナン社長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、スマートグリッド導入に向けた準備を進めていることを明らかにした。
パンギリナン社長は、従来の送電体系の近代化が同社における次代の設備投資の中心になると説明。明確な設備投資額を決定する見通しを示した。メラルコの計画では、前払い(プリペイド)方式の電力メーターや電気自動車とのシステム統合も視野に入れている。2日付マニラブレティンが伝えた。
東南アジア各国では、スマートグリッド導入に向けた動きが加速している。日本の調査チームによると、タイでは04年から地方電力公団(PEA)管轄の6地域で配電自動化システム(DAS)が運営されているほか、3万件の顧客が自動検針(AMR)を利用。来年までに運営・利用対象がそれぞれ13地域、5万件に増える見通しだ。
インドネシアのジャカルタ中心部でもDASが運用段階にあるほか、ベトナムでもDASとAMRの試験運用が進められているという。
婚礼挙式サービス大手ワタベウェディング(京都市下京区)はシンガポールを拠点に、東南アジア事業の強化に本腰を入れる。歴史的建造物である大聖堂「チャイムス・ホール」での挙式サービスを通じて、域内の品質を求める裕福な顧客層にアピールしたい考え。現地法人ワタベ・シンガポールは2013年3月期に売上高500万Sドル(約3億3,000万円)を目指す。
2日には、チャイムス・ホールの正式運営業者に指名されたことを記念した式典を開催。出席した本社の渡部秀敏社長は、NNAに対し「5つ星ホテルのような場所での挙式を考えている現地のカップルが主なターゲット。日本国内外で培ってきたノウハウと『おもてなし』の精神を発揮して、シンガポールだけでなく周辺諸国へも当社の存在を知ってもらえるようにしたい」と述べた。シンガポール自体の市場規模は大きくないが、域内への波及効果が狙えるとみている。
シンガポールでは、チャイムス・ホールでの婚礼サービスのほか、海外での挙式を希望する地元カップルにも対応し、海外各地でワタベが運営する式場などを紹介する。ウェディングドレスなどの衣装は、上海とベトナムの製造拠点で製作した、日本で提供しているのと同じものをそろえる。また地場の有名レストラン同楽(Tung Lok)とケータリングで提携。今後はブライダルショップも設置する予定だ。
ブライダル雑誌への広告掲載やインターネットでのSEO(検索エンジン最適化)を通じて市場への宣伝を展開しており、4月から現在までに成約には至っていないものの、100件以上の問い合わせを受けているという。同社のウェディングプランナーは「シンガポール人カップルは、日本人と比べてユニークな提案をどんどん打ち出してくる」と話す。
■アジアでの売上高50億円へ
今年2月に設立されたワタベ・シンガポールは、先ごろチャイムス・ホールの正式運営業者となることで3年間の契約を締結した。今年に入り同大聖堂を賃貸し、4月から婚礼施設として運営していた。ワタベウェディングはアジア成長戦略「アジア・ローカル挙式事業」を推進しており、アジアで婚礼施設を運営するのはシンガポールが台湾に次いで2カ所目となる。
アジア地域全体での売上高を、今後3〜5年でグループ全体の1割に当たる50億円としていく計画。同社長は「域内のどこが有力な市場という見方はしておらず、積極的に各地にこうした拠点を設けるつもりだ」と説明。次の進出先として、複数の都市が候補に挙がっているという。具体的な進出スケジュールは未定とした上で、「利用できる施設やパートナーが確保できるところから話を進めていく」との考えを示した。
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