Apr 16, 2009
賃貸オフィスを借りてオフィスを構えよです
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韓国でのストリートライブをドキュメントタッチで撮影した最新シングル「ジャパニケーション」のミュージックビデオが、そのアバンギャルドな出来で大きな話題になっているSPYAIR。そんななか公開されている同曲のCMは、ミュージックビデオとな一線を画したシュールな出来で、ファンは度肝を抜かれているのではないだろうか。
まず、流れてくるのは「ジャパニケーション」の気の抜けたオルゴールのメロディー。そこに一人立っているメガネの司会者風の男(茂木淳一)。通販番組風にCDを宣伝するのだが、実演販売っぽくヘッドフォンをして音楽を聴き、「ウルサイ!」と言わんばかりに、「非常にドンチャンしています」とか、まるで食料品や日用品を紹介するかのように、上っ面だけをなぞることに終始する。CMはそのまま、シュールに終わって行くが、その後に映像は間髪入れずに、メイキングに突入する。
必死に説明を受けるが、全く理解しようとしない司会者風の男(茂木)。あげくにお土産にもらった“ういろう”に異常な執着を見せ、もう話そっちのけでういろうを売ろうとする始末。
メイキングはパート2もあり、そこでは曲タイトルの「ジャパニケーション」という言葉の意味を勝手に夢想し続け、収集がつかなくなる。とにかく、ある意味物議をかもしだしそうな内容となっている。
今回のコラボは、SPYAIRが茂木淳一がアナウンサをつとめたヒットコンテンツ『スキージャンプペア』の熱狂的なファンであったこと、そして2010年に茂木がパーソナリティを務めるラジオに出演、そして今年イベントで司会者と出演者として共演などがあり実現した、メンバーにとっては夢のコラボレーションだという。
SPYAIRのスマートなサウンド、ルックスと茂木淳一の大ボケな刺激的コラボ。これは要注目だ。
CMを見るには、下記サイトにアクセスしてから「ジャパニケーションCM〜メイキング(1)」をクリック!
http://www.spyair.net/movie/index.html
3rd Single「ジャパニケーション」
2011.03.16 release
初回盤(CD+DVD)
通常盤(CD only)
1.ジャパニケーション
2.Departure
3.Just One
4.Dead Coaster
<SPYAIR ワンマンライブ>
2011年3月21日(月・祝)東京 渋谷CLUB QUATTRO
[問]DISK GARAGE 03-5436-9600
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◆SPYAIR オフィシャルサイト
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4月に発売されるニュー・アルバム『Wasting Light/ウェイスティング・ライト』の一部を次々とオフィシャル・サイトで公開しているフー・ファイターズだが、先日公開された1stシングル「Rope/ロープ」は、公開と同時に米ローリング・ストーン誌の“Current Hot List(最新のホットリスト)”上で最も注目される曲として1位にランキングされ、「強烈な野獣のごときシングル」と称された。
◆フー・ファイターズ画像
「ロープ」の公開と同タイミングで、2月23日NMEアワード授賞式典にて『神がかりの天才賞(Godlike Genius Award)』を受賞したデイヴ・グロールだが、会場ではポール・マッカートニー、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジャック・ブラックたちから、祝福のコメント映像が寄せられたようだ。
ステージに上がったデイヴはトロフィーを手にすると、式典が行なわれたブリクストン・アカデミーでのライヴ公演を共に観に行ったニルヴァーナのメンバーとの思い出を語り、「この賞を亡きカート(コバーン)に捧げる」とコメント。また、受賞に際してフー・ファイターズとしてのパフォーマンスを求められると、「実際に神がかった天才であるロジャー・ダルトリー氏と共演するのはどうかな?」と本人を迎い入れ、ザ・フーのヒット曲「ヤング・マン・ブルース」を共演したという。
続いてバンド自身の楽曲による熱いパフォーマンスを繰り広げ、場内は新しい神がかりの天才の誕生に大いに沸いたようだ。
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◆「ロープ」試聴サイト
◆フー・ファイターズ・オフィシャルサイト
◆BARKS洋楽チャンネル
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ザ・プロディジーとペンデュラムが立て続けにツアー・サポートに抜擢し、もはや両バンドの愛弟子のようなユニット、サウス・セントラルのアルバムがリリースされる。
◆サウス・セントラル「Day I Die」PV映像
日本先行で2011年3月9日にリリースとなるアルバム『ソサエティー・オブ・ザ・スペクタクル』は、凶暴なアグレッシヴ・ビートに高揚感溢れるメロディーが渦巻く、踊り狂えるロックの新時代の幕開けを思わせるものに仕上がっているとか。
現在オフィシャルサイトでは、アルバム発売に先駆けて、サウス・セントラル自身が特別にミックスした、アルバムのティーザー音源が公開開始となった。レコード店などでもゲリラ的に配布が開始されたようで、運がよければ入手できるかもしれない。
ダンス・ミュージックとロックのクロスオーバーを体感できる新曲はもちろん、日本盤のみに収録されるザ・プロディジーやザ・ケミスツのリミックスもいち早く聴くことができる。是非チェックを。
『ソサエティー・オブ・ザ・スペクタクル』
2011年3月9日発売
PCD-20071 ¥2,100(税込)
※日本先行発売
1. Nu Control
2. The Day I Die *(リード・シングル)
3. Bionic
4. Demons
5. S.O.S
6. No Way Back
7. Thr Fourth Way
8. Paris In The 20th Century
9. Anima
10. Crawl (feat. Gary Numan)
11. Society Of The Spectactle
12. The Moth (feat. A Place To Bury Strangers)
13. Astro City※
14. Nietzsche Vs Nurture※
15. The Day I Die (The Qemists Remix)※
16. The Day I Die (The Prodigy Remix)※
※Japan Bonus Tracks
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