Feb 27, 2009
ホテル予約は、3種類に分けている
サラリーマンの私は、国内、海外出張も多く、プラベト以外にもホテルを予約することが多い。そして私は、信頼性、ポイントなどの特典などを考えて3種類でホテルを予約する。まず、国内のご予約は、国内旅行のサイトに参加しているので、常に、そのサイトで予約する。海外ホテル予約は、世界最大のホテルと提携しているサイトを使用する。個人の移動コストとホテルを兼ねたご予約が多い。名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
東京都の石原慎太郎知事(78)が、24日告示の都知事選に出馬せず、今期限りで引退することが分かった。
石原知事が3日、4選出馬を求めていた自民党側に引退の意向を伝え、自民側は出馬要請を断念した。自民は支持する候補を石原知事に一本化してきたため、戦略の練り直しを始める。過去3回の知事選で圧勝してきた石原知事の不出馬で、選挙戦は混戦となる可能性が出てきた。
石原知事は2007年、「最後のご奉公」として3期目の都知事についたが、昨年春頃から進退について、明言を避けるようになった。自民は、「都知事としての適任者は石原知事だけだ」と判断。先月以降、長男の石原伸晃幹事長ら党幹部のほか、自民系の業界団体代表、たちあがれ日本の平沼赳夫代表らが、再三にわたって4選出馬を要請していた。しかし、石原知事は3日、自民側に対し、高齢と体力への懸念を理由に、出馬しない意向を伝えた。石原知事は「東京の指揮官というのはいざという時に10階まで駆け上がらなければいけない。自分にはそれができない」と語ったという。
ひなまつりにちなんで日本航空(JAL)が羽田空港国際線で3日、女性だけで運航にかかわる「ひなまつりフライト」を実施した。3回目となる今年は、昨年に羽田空港が本格的に国際化を迎えたことから、初めて国際線で運航。2月28日に復活したばかりの「鶴丸」機でのフライトとなった。
【見送りもすべて女性】JALひなまつりフライトの様子
記念の「ひなまつりフライト」となったのは、羽田発ソウル金浦(韓国)行きのJL091便(ボーイング767−300ER)で、客室乗務員をはじめ整備や貨物など同機の運航にかかわった25人のうち機長を除く24人が女性。副操縦士の立川円さん(33)は、「女性ならではのきめ細かなサービスを提供したい」と語り、機内へと向かった。
文化交流のイベントで韓国に向かうという女性は、「パイロットの職場にも女性がいるのにはびっくりしました。年に1回だけの記念フライトに搭乗できうれしい」とにこやかに語った。搭乗口では、団体客が童謡「うれしいひなつり」を合唱する場面もあり、搭乗前のひとときも華やかな雰囲気に包まれた。【江刺弘子】
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横路孝弘衆院議長は3日、衆院を1日に通過した2011年度予算案に関し、憲法60条が規定する30日後の自然成立までの起算日を「2日」とした西岡武夫参院議長の見解に対し、「何らかの意思によって変動させることは法的安定性を害する」と反論する談話を発表した。
西岡氏の見解をめぐっては、民主党内などに、恣意(しい)的な解釈によって憲法の衆院優越規定を骨抜きにしかねないとの批判が出ている。横路氏としては「黙っていたら、衆院として西岡氏の見解を容認したことになる」(横路氏周辺)と判断、異例の談話発表に踏み切った。
談話は、衆参両院の間での議案送付などの手続きについて「機械的に行われるもので、何らかの意思によって左右されるものではない」と強調。起算日は参院側で判断できるとした西岡氏の主張を退けた。
その上で、衆院の優越規定である予算および条約の自然成立・承認、法案の「みなし否決」について、慣例では参院への送付日を起算日として期間計算が行われていると指摘。11年度予算案は31日午前0時に自然成立するとした。
前原誠司外相は3日、自らの政治団体の平成21年分の政治資金収支報告書に、実際にはパーティー券を購入していない会社が50万円分を購入したと記載していた問題について、自身が中心である議員グループ「凌雲会」の会合の冒頭、「いろいろとお騒がせし、ご心配をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪した。
その上で「管理不行き届きがあった。秘書がやったとはいわない」と述べた。
前原氏は2日夜、誤認による報告書の記載ミスだとして、今週中に訂正を行うことを表明していた。
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携帯音楽プレーヤーのイヤホンで大きな音を長期間聴き続けると、雑踏で音を聞き分ける能力が低下する可能性があることを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の岡本秀彦・特任准教授(神経科学)らの研究グループが解明し、2日付の米科学専門誌「プロスワン」電子版に発表した。近づいてくる車の音や、危険を知らせる人の声に気付かない恐れがあり、岡本准教授は「音量は控えめに」と警鐘を鳴らしている。
岡本准教授は留学先のドイツで、20代男女を対象に実験。最大音量で半年にわたり1日2時間以上聴き続けた常用者13人と、聴かなかった13人に映画を見せ、集中力を散漫にさせた。その上で、「ザー」という雑音を交ぜて雑踏に近い状態にし、特定の周波数の音を聴かせ、この音を聞き分けているかを脳に流れる電流の強さで計測した。その結果、常用者の聴覚反応は聴かない人よりも2割程度低下した。雑音を交ぜない状態では、両者に差はなかった。
岡本准教授は「常用者は聴神経などに負荷がかかり、知らないうちに音を鮮明に聞き分ける能力が落ちていると考えられる」と話している。【佐野裕】
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