May 12, 2011

パワーストーンを身につけるときは注意

パワーに依存するようになった人々はそれからけりだと思います。問題と問題の非現実的な力によって回避または取得者は全く持ってナンセンスだとしか言いようがないからです。アクセサリー感覚で付けている人は違うが他の人からすれば、パワーに人々はどのような力を得たいと考えても仕方ないでしょう。
人気運をアップしたい場合は、愛の石として有名な"インカローズ"を推薦する。多くのパワーの中でも最も華やかなローズ色をしていて、人の魅力を高めてくれます。同じように、愛の石として知られている"トルマリン"は、強い力を持つパワー。持つ人々の精力的陽気な魅力を高めてくれます。明るさと愛度を高めてくれる"ピンクオパール"や"ムーンストーン"もいいですよ。
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約260人のブロガーが、日々ITにまつわる時事情報などを発信している。今回は、その中から「iPhone」「Google」「ソーシャルメディア」「広告」などを紹介しよう。

●iPhone 4Sとメディアの伝え方

 会見の現場にいたわけではないのでよく分からないのですが、果たして「圧勝」は孫社長の発言にあったのでしょうか。 ソフトバンクは圧勝したのか:てくてくテクネコ(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2011/10/post-7c70.html)

 iPhone 4Sが発売されてから、1カ月近く経過した。すでにバリバリ使いこなしている人もいれば、まだ届くのを待っている人、今回はスルーする人……それぞれだろうか。

 空野正輝氏「ネットバー」のiPhone4sを取りにいったのに。(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/11/iphone4s-6d02.html)のように入手に苦労した人がいれば、玉川岳郎氏「ニュータイプになろう!」のiPhone4Sの底力(勝手編)(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2011/10/iphone4s-ddd4.html)のように、無事に入手して「真の使い勝手を探求」している最中の人もいる。

 これまでも取り上げたように、iPhone 4Sは従来のソフトバンクに加え、auがキャリアに加わった。そこで気になったのは、加藤和幸氏「てくてくテクネコ」のソフトバンクは圧勝したのか(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2011/10/post-7c70.html)という話題だ。

 「iPhone4Sの販売について、マスメディアでは『ソフトバンク 対 au』の視点で書かれた記事が目立ちます。27日の産経系の報道は<ソフトバンク孫社長、iPhone『4S』で圧勝をアピール対KDDIで>の見出しで記事になっています。これがネット上で引用されて、両社の利用者・ファン・マニア・信者・工作員の方々の間で話題になっているようです」。しかし「果たして『圧勝』は孫社長の発言にあったのか」疑問が湧く。加藤氏によると、「産経の記事の本文には『圧勝』の文字はなく」、さらに「調べた範囲では各社の記事に『圧勝』の言葉はありませんでした」とし、「孫社長の発言からは、第1ラウンドを乗り切った安心感と自信は感じられますが、『圧勝をアピール』から連想される傲慢さのような雰囲気はなかった」ようだ。見出しの付け方1つで、同じことを伝えても与える印象は変わってくる。報道の姿勢というものを改めて考えさせられた。

 日本ではソフトバンクかauかと迷うiPhone 4Sだが、米国では別のところで迷うようだ。米国在住の佐川明美氏「佐川明美の「シアトルより愛を込めて」」は、iPhone 4S とLG Quantum、どちらにしよう....(http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2011/11/post.html)で、「素直にiPhone 4Sにしようか、それともリアルキーボード付きのLG Quantumにしようか」と迷っている。日本ではまだ1機種しか販売されていないWindows Phoneだが、米国には迷うほど機種があるらしい。

●イベントが活発化

 今回の「オルタナブログ通信」は、10月27日〜11月2日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、冒頭で取り上げた「iPhone」のほか、「Google」「ソーシャルメディア」「広告」などといったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。

 まずは、投稿状況グラフを見ていただこう(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1111/12/news003.html)。

 エントリー総数は若干減少したものの、依然として活発に投稿されている様子が伺える。そして、10月31日には松尾隆司氏「インターネット企業ではたらく。」、11月2日には秋山慎治氏「OnとOffの向こう側」が、新規ブロガーとして参加している。これからの投稿に注目したい。

 続いて、キーワードランキングを見てみよう(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1111/12/news003.html)。

 久しぶりに「イベント」が2位となった。各種イベントや朝活が活発に行われていることの証明だろうか。ベスト10以下には、12位に「iPhone」、同率13位に「コミュニケーション」「電子書籍」が並んでいる。

 それでは、オルタナブロガーが10月27日〜11月2日にどのような話題を取り上げて来たのか、振り返ってみよう。

●AppleとGoogleの違いとは?

 Googleのサービスが永遠にβみたいなものだというのはよく言われる話です 完ぺきを目指すApple、取りあえずリリースしちゃうGoogle:海外速報部ログ(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/11/applegoogle-e1c5.html)

 佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」の講談社は3日で75万部とかジョブズの伝記でこれだけもうけるなら、全社員にソニーの電子書籍端末じゃなくiPad配っとくべきだったのではないだろうか!?(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/10/ipad-7d2f.html)によると、伝記本『スティーブ・ジョブズ』が出版不況にもかかわらず、「発売3日目で75万部という爆発的な売れ行き」だそうだ。

 オルタナブロガーの中にも『スティーブ・ジョブズ』を読んでいる人が多い。なかでも興味深かったのが、佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の完ぺきを目指すApple、取りあえずリリースしちゃうGoogle(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/11/applegoogle-e1c5.html)に書かれていたGoogleについての感想だ。

 「Googleのサービスが永遠にβみたいなものだというのはよく言われる話ですが、今日記事にしたGmailもまさにそんな感じ」という佐藤氏は、伝記で「ジョブズが製品を完ぺきにするためにどれだけ力を注いだかを読んでいる最中ということもあり、Googleは対照的だなぁとつくづく思った」という。佐藤氏は「どっちがいいとは言えない」とした上で、「どちらかというと、私はGoogleのやり方が好きだ」と告白。「サービスは多くの人からの『こうなったら便利なんだけどなー』というフィードバックを反映させるとそれなりに便利になると思う」というのだ理由だ。「反映されるかどうかは分かりませんが、フィードバックできるのがGoogleのいいところ」なのだと。

 AppleスタイルとGoogleスタイル、読者はどちらが好きだろうか。

●ソーシャルメディアで共有すること

 自分がいいと思ったサイトなら、それが古い新しいに関係なく、どんどんツイートなどで友達に知らせていいと思います。というか、どんどん知らせるべきです。 いいと思ったら、古い新しいにかかわらずどんどん紹介するのがソーシャル時代のあり方では:点をつなぐ(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/10/post-cfef.html)

 FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアの話題にはこと欠かないが、高橋誠氏「点をつなぐ」のいいと思ったら、古い新しいにかかわらずどんどん紹介するのがソーシャル時代のあり方では(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/10/post-cfef.html)には、考えさせられた。

 「サイトの『古さ』を判断できる」サイトが紹介されていたのを見た高橋誠氏。そこには「すごいサイトを見つけたと思ってドヤ顔でツイートしたときに、『そんなの知ってるよ』と言われてがっくりしないように使ってみたら」とあったが、「それは違うだろう」と思ったという。「自分がいいと思ったサイトなら、それが古い新しいに関係なく、どんどんツイートなどで友達に知らせていいと思います。というか、どんどん知らせるべき」だという。

 高橋氏のエントリーで興味深いものをもう1本紹介しよう。クラウドサービスの危うさを書いたChromeを使っていて感じたクラウドサービスの便利さと危うさ(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/10/chrome-da5b.html)だ。「Windows 7のノートパソコンとMac Bookを使っていて、ブラウザーは両方ともGoogle Chromeをメインで使っている」という高橋氏は、「先日Windowsの方でChromeに拡張機能をインストールしたら、いつのまにか同じ拡張機能がMac BookのChromeにもインストールされていたのには、ちょっとビックリ」したという。そして「自分の使っている複数の機器で環境やデータなどを同期、共有できるクラウドサービスの便利さ」を実感したのだ。

 ただし、同時に「万一Googleのアカウントとパスワードが盗まれてしまうと、Chromeで保存していた他のWebサービスのパスワードなども全部ばれてしまう」と警告する。「スマートフォンも含めて、万一自分の使っているデバイスをなくしたり盗まれたりしたら大変なことになる可能性」があるのだ。情報をどこまでクラウドサービスに預けるか、悩みどころである。

●URL表記はNG!

 ワッペンのデザインには制限があり、その中の1つに「WebサイトのURLを表示してはいけない」という決まりがあるそうです。 スキー選手のウェアにURLを表示してはいけないという落とし穴:アスリート堀江守弘の午後はビジネスマン(http://blogs.itmedia.co.jp/horie/2011/10/url-7421.html)

 スポーツ選手のユニフォームには、スポンサーのロゴマークが付けられていることが多い。人気選手ともなると複数のロゴが付き、歩く広告塔のようだ。これから盛んになるウインタースポーツとロゴについて、興味深いことが書かれていたので紹介しよう。

 堀江守弘氏「アスリート堀江守弘の午後はビジネスマン」のスキー選手のウェアにURLを表示してはいけないという落とし穴(http://blogs.itmedia.co.jp/horie/2011/10/url-7421.html)によると、ロゴマーク表示には、「さまざまな制約」がある。1めは「ウェアにワッペンを貼ってもらうにはお金がかかる」。これは当たり前だが、もう1つが意外だった。「ワッペンのデザインには制限があり、その中のひとつに『WebサイトのURLを表示してはいけない』という決まりがある」というのだ。「国際スキー連盟(FIS)のルール」なので守らなければならないが、堀江氏は会社で契約しているクロスカントリースキーの恩田選手に「『arc-c.jp』というデザインのワッペンを準備していた」ので「寝耳に水」だったという。そこで新しくデザインし直したら「デザイン性がアップしたと好評」だというから、ひょうたんから駒とでもいうべきか。

 以上、10月27日〜11月2日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものから、いくつか選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。どこから読めばいいか分からないという読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページも、ぜひ活用していただきたい。

 オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされており、モバイルツールなど活用することで、気軽に出先からでもチェックできる。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることも可能だ。

 ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ
Posted at 05:55 in Program | WriteBacks (0) | Edit
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