May 29, 2011

会社設立に成功した近所の主婦

私の近くに会社を設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分のお店とインターネット販売で有名なお店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、その時からその片鱗は見せていた。海外での衣料品を輸入して3日ほどガレージ店を頻繁に開催していた。 "これどうしたの。どのように輸入した"と尋ねると、"これは趣味だ"とした。その数年後に会社設立を某有名サイトに出店して、バイトも雇って自宅では手狭だと土地を購入して2階の店を作ってしまった。近くにこのように成功している人がいるから、自分も何かを熱心にしようとする。
事業資金に悩んでいるようであれば、銀行や地方自治体の相談みるといい。今だと、非常に親切に相談に応じてくれるのだ。なぜなら、今事業資金融資は、押されているからだ。銀行側も必死である。しかし、優良企業に事業資金を借りて、財務内容の悪い会社は、保証協会が指定する必要が借りするという姿勢は問題だと思う。
 現地時間29日(以下現地時間)にAFCアジアカップ2011カタール・決勝で、日本代表はオーストラリア代表と対戦する。以下は、試合前日のアルベルト・ザッケローニ監督のコメント。

●アルベルト・ザッケローニ監督コメント

「ここまで来れたことにとても満足している。ここまで辿り着けたことについて、選手をほめ称えたい。非常に厳しい戦いがありながら、1試合1試合チームがまとまっていった。これまで日本は中東のチームに苦戦を強いられていたというデータがあるが、今大会で4回中東のチームと戦ってここまで辿り着けたことに満足している」

「決勝で戦うオーストラリアのことは非常にリスペクトしているし、今大会では日本と同じように13得点1失点で非常にいいチームだが、タイプとしては違うチームだ。サッカー界では勝利の方程式の探求にそれぞれチームが日々励んでいるが、決勝まで来たチームが全く異なるタイプということを考えると、勝利の方程式は存在しないと思っている。オーストラリアは経験豊富で完成度の高いチーム。我々は一番平均年齢が低いチームなので、チーム力で勝負する」

Q:準備期間が短く、選手のコンディションにバラツキがあるなか、ここまで勝ち上がることができた。その理由を一つに絞るとしたら? 
「サッカーというのは一つのクオリティで勝ち上がれるものではないので、一つに絞るのは難しいが、頭に浮かぶのは団結力。ベンチスタートの選手もベンチに座っている選手もピッチのなかで戦っている。ベンチスタートだった岡崎、細貝、伊野波がゴールを決めたのは、その象徴だと思う。今大会は内容も伴っているし、チャンスも作っているが、時に継続性を欠いて、リードされたり、逆転しなければいけないようなことになっている。また、10人で戦うことが多すぎて試合が難しくなっているが、団結力、チームスピリットがあって、この代表チームの監督になれたことを誇りに思っている」

Q:香川が抜けた穴をどう埋めるのか? オーストラリアのオジェック監督は日本のことをよく知っているが、やりずらさを感じるか? 
「香川の離脱はチームにとって残念だし、それ以上に彼のことを考えれば非常に残念だ。決勝までの道のりで彼の貢献は計り知れないものがあった。コンディションもよくなってきていた。代わりの選手については、私の頭のなかに名前はある。その選手のことは大会中も見てきたし、Jリーグでも見てきて力があると分かっているので信頼してピッチに送り込む。オジェック監督は2度に渡ってJリーグの監督をやっていたと聞いているし、日本のことはよく知っていると思う。ただ、我々もオーストラリアのことを研究して、オーストラリアのことは分かっているつもりだ」

Q:今大会の最初に監督は若いチームを連れてきて、いいプレーをすることが目標だと言っていたが、決勝まで来た現時点でどうチームを評価しているの? 何%くらいのところに来ているのか? 
「チームの力を数値化することはできない。このチームの選手の伸びしろは計り知れないからだ。この大会では経験を積みにきた。若いチームなので大会を通じて成長させることができればいいと思った。最終的な目標はW杯に向けてどこまでチームを成長させられるかというところにある」

「我々のプレースタイルはJリーグでやっているサッカーにいくつかの要素を加味しながら築いていくことになる。積極的なサッカーを仕掛けていかなければいけない。今大会では異なるチームと厳しい試合をすることによって、戦術、技術だけでなくメンタルも強くなった。先制されたゲームを勝利に変えていくことで、メンタルが強いグループになった。チームの成長に関してはJリーグの貢献もほめ称えないといけない。特に日本サッカーの育成の素晴らしさ。Jのユースだけでなく、高校、大学の育成年代の監督が素晴らしい仕事をされている。日本のサッカー界の成長はこれからも計り知れないものがあると感じている」

Q:オーストラリアのある選手が、日本は決勝で戦うにあたって怖がっていると発言していたが、それに対する感想は? 
「それはキャプテン(長谷部)に聞いた方がいい。本当のところが聞けると思う。私はそのように思っていない。就任してから韓国、中東のチームが苦手と聞いていたが、今大会を通じてそういう傾向は見えなかったし、次もないと思っている。対戦相手のことはリスペクトしなければいけないが、怖がってはいけないと思っている。選手もそのことは考えてくれていると思う」

Q:こういう短期間の大会のマネジメントは初めての経験だと思うが、非常に落ち着いている印象を受ける。クラブでのマネジメントとは違う要素があると思うが、決勝でケアすべきことは? 
「これまでイタリアという非常に難しいリーグで監督をやってきた経験が役に立っている。何度か戦ったチャンピオンズリーグでの経験も役に立っている。チャンピオンズリーグも短い期間の大会で、その経験で分かったことは、そのときのいい状態で戦わなければいけないということ。大会前に満足のいくキャンプはできなかった。クラブで言うプレシーズンの時期を過ごせなかった。戦術、フィジカル、チーム哲学を植え付けることはできなかったが、これまでの監督のキャリア、経験があったから落ち着いていられた。自分の培ってきた経験がチームにも伝わったと思っている」

「決勝に関しては、これまで通りバランスを重視していきたい。決勝なので選手たちの気持ちは否が応にも高まっているが、気持ちが強すぎることはいい方向ばかりに行くわけではない。選手たちの気持ちが強すぎる傾向にならないよう、バランスよく保ってもらいたい」

Q:監督はこれまでセリエAなどで多くのキャリアを積んできたが、今大会で日本を率いることの意味は? 
「監督という仕事をする上で経験は重要な要素になる。今回の日本代表の経験はこれまでの経験とはまったく違う種類の経験だが、これもいい経験の一つとして自分のなかにいい財産として大切にしたい。監督の経験に限りはないと思っているが、一つのいい経験になると捉えたい」
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