May 22, 2011
家庭教師を雇うの欠点は、
家庭教師の欠点は、アルバイトの大学生が派遣されることが多いです。 20代の大学生なので、子供と年齢も近いですよね。勉強せずに遊んで話に夢中になるのではないか心配ですね。また、大学生アルバイトのために、せっかく慣れても終了してしまうのではないか?また、子供との相性もあるので、良い家庭教師巡り会えるがポイントです。初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
“天才子役”芦田愛菜(7)が15日、北川景子(24)とともにアニメ映画「マジック・ツリーハウス」(12年1月公開)のアフレコ会見に出席。 声優初挑戦の北川は「いつもは体を使ってお芝居しているので、うなずく動作などを声で表現するのが難しかった」と語った。
一方、テレビにイベントに引っ張りダコの芦田は現在、夏休み中。予定を聞かれると「川に行ってザリガニ釣りします」だって。
(日刊ゲンダイ2011年8月16日掲載)
<弱者イジメ、差別発言を笑うセンス>
東海テレビの情報番組「ぴーかんテレビ」が岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米 セシウムさん」とテロップで表示した問題は拡大の一途だ。
同局への抗議は1万件を超え、降板するスポンサー企業が続出。今月11日には民放連も緊急対策委を開き、徹底追及の構えだ。
東海テレビは「リハーサル用のダミーテロップが操作ミスで送出された」と平謝りだが、ダミーであれ、放射能問題をジョークに落とすセンスはマトモじゃない。知性のカケラも感じられないし、笑いとしても低レベルだ。
ところが、弱者を笑いモノにする感覚は、テレビの制作現場ではむしろ当たり前だという。
「情報番組やバラエティーのスタッフには“テレビマンはジョークを飛ばして現場を和ませてナンボ”みたいな風潮がある。男社会の制作現場で笑いが取れるネタは限られていて、代表的なものが下ネタ。それと差別的なネタです。だから性器の俗語や出自を揶揄(やゆ)するような話題が飛び交っている。どんな中身でも、内輪で笑いを取れば評価されるいびつな社会なのです。“ここは幼稚園か?”と錯覚してしまう知的レベルの低い制作現場もあります」(ある制作会社社員)
最近のキー局は上場しているため、コンプライアンスに厳しい社員がいる現場ではタガが外れるケースは少ないという。しかし、下請けや関連業者だけでリハーサルの準備をしたり、今回みたいにダミーのテロップを作る際にモラルの低さが顕著になる。
フリーディレクターの中川勇樹氏が言う。
「ダミーテロップの制作は若いアルバイトにもできる単純作業。ベテランスタッフの中にはイヤイヤ請け負うのもいます。だから問題も起きる。画面に映らないことが前提なので、退屈しのぎにブラックジョークを書いて遊ぶ人もいます」
表ざたになっていないだけで、放射能を内輪ネタに悪ふざけをしていた局はほかにもあるという。
米を侮辱された岩手県の達増拓也知事が「人の心の闇の奥深さを見せつけられた感じがする」と憤ったが、“セシウムさん”のテロップを作ったスタッフに心の闇はないだろう。頭に闇を抱えているだけだ。恐らくこんな騒ぎになっても、何が悪かったのか、いまだに理解できていないに違いない。
(日刊ゲンダイ2011年8月16日掲載)
<坂口良子(女優)>
来春、ようやく再婚することになった。相手はかねて“事実婚”状態にあったプロゴルファー“尾崎3兄弟”の次男・尾崎健夫。交際をスタートさせてから、すでに今年で13年になる。
98年、2人は知人の紹介で知り合い、翌99年、南伊豆を一緒に旅行する姿を写真誌にキャッチされた。当時、尾崎は「来年ぐらいに結婚する方向で考えたい」と真剣交際を宣言。その後、テレビの旅番組で共演したり、ゴルフツアー大会でツーショットを披露するなど、オープンに交際してきた。すでに長年、同居してきたとも報じられている。尾崎57歳、坂口55歳。ようやく結婚を決めたのはメデタイことではあるが、なぜ、これほど結婚が遅れたのか。
ひとつは、坂口の借金問題があった。坂口は86年、実業家と結婚したが、94年離婚。その前夫の借金が40億円もあり、坂口は結婚したら尾崎に迷惑がかかる、と気遣っていたのだ。しかし、その借金問題も、返済や免除してもらうことで6、7年前に解決した。
子供の心配もあった。坂口は前夫との間にできた1男1女をひきとり育てていたのだ。しかし、長男は来春、大学を卒業予定で、長女でタレントとして活動中の杏里もこの春、20歳になった。親としての責任を果たしたことで、事実婚の尾崎との関係にもケジメをつけよう、という気になったのだ。交際スタート当初、再婚を反対していた子供たちも、「今は理解を示している」(関係者)という。
ところが、杏里は自身のブログで、今回の母親の再婚報道についてまったく触れていない。昨年、坂口が大阪のテレビ番組で「最後は(尾崎と)一緒のお墓に入りたい」と発言し、いよいよ結婚かと話題になったときは「ママは結婚しません。もういい年だし! 結婚なんていまさらって感じ」と、厳しいコメントをしていた。
「坂口と杏里の母娘は番組で共演するなど、とても仲がいい。だから、娘としては、本当は母親をほかの人にとられたくないのかもしれません」(芸能ライター)
そうはいっても、坂口も今後を考えると、ひとりは寂しいだろう。今回、入籍を決めたのも、東日本大震災がきっかけ。この先、ひとりで生きていくことに不安をおぼえたことが大きかったようだ。
とはいえ、失礼ながら、お相手の尾崎は頼りになる男なのか。
尾崎は現在、PGAシニアツアーで主に活動中。07年には日本プロゴルフシニア選手権大会で優勝したものの、07年度の獲得賞金は約1322万円。ドラマやバラエティーで、今も活躍中の坂口のほうが、ガッツリ稼いでいるだろう。
「尾崎は年齢も年齢だし、トップ選手としてガンガン稼ぐ、というわけにはいかない。ただ、彼にはタニマチが大勢いて支えられているので、カネには困らない。尾崎3兄弟の中で一番マメな男といわれているし、ガタイがよくて見てくれも頼もしい。女性には魅力的な相手ではないのかな」(ゴルフ記者)
一方、坂口は女性らしくかわいらしい雰囲気だが、じつはパチンコ好きで酒に強く、気さくな性格。休日は一日中パジャマで過ごすなど少々ズボラな面もあるのだとか。
マメな男とズボラな女――意外とイイ組み合わせかもしれない。
(日刊ゲンダイ2011年8月16日掲載)
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