Feb 20, 2010
IDカードの縦横
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
NECは、日産自動車や日本ユニシス、NTTドコモなどと、電気自動車(EV)用急速充電器のクラウド通信の評価実験を開始する。
実験にはNTTファシリティーズやJX日鉱日石エネルギーも参加する。急速充電器の利用認証や遠隔運用をクラウドを活用して実用化しようというもの。認証に関しては通信規格の標準化も視野に入れている。29日から実験を行う。
横浜みなとみらい21地区の実験フィールドとNTTドコモ神奈川支店(横浜メディアタワー)、JX日鉱日石エネルギーの初山サービスステーション(川崎市宮前区)、NECの玉川事業場(川崎市中原区)に設置した急速充電器をサーバーと接続し、コールセンターなどからの遠隔操作を実施、通信規格の実用性や汎用性を評価する。
一般ユーザー向け充電器のほか、NTTドコモ神奈川支店に設置されている法人、一般ユーザー共用の充電器に関しても評価する。
NECのクラウドサービスと、日本ユニシスのクラウドサービスそれぞれが管理する会員認証の相互接続に取り組む。急速充電器を相互利用するため、クラウド間の認証連携について通信規格を検証する。
また、急速充電器の使用状況や充電終了時刻などの情報を、ユーザーへ還元する方法については、カーナビ、携帯電話、パソコンなど複数の端末への情報提供を想定し、最適な通信規格の確立を図る。
実験は、総務省から受託した「スマート・ネットワークプロジェクト」の一環として行う。屋外実験チームであるEVサポートネットワークの充電スタンドネットワーク化活動と位置づけられている。
EV利用者の認証や充電器の運用管理に関するクラウドサービスの通信規格は統一されていないのが現状。このためEVの普及に伴って、異なる事業者が設置した急速充電器が、相互利用できないといった課題が生じることになる。NECは、急速充電器と連携するクラウドサービスの通信規格標準化を目指すとしている。
《レスポンス 編集部》
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NECは27日、NTTファシリティーズ、日産自動車、NTTドコモ、JX日鉱日石エネルギー、日本ユニシスなどの協力により、電気自動車(EV)用急速充電器の利用者認証や遠隔運用などのクラウドサービスに関わる通信規格の評価実験を行うことを発表した。
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実験は、横浜みなとみらい21地区の実験フィールド(通称54街区)とNTTドコモ神奈川支店(横浜メディアタワー)、JX日鉱日石エネルギーの初山サービスステーション(川崎市宮前区)、およびNECの玉川事業場(川崎市中原区)に設置した急速充電器をネットワークで運用管理サーバと接続し、クラウド環境で運用を行うもの。この環境において、遠隔運用保守機能によるセルフサービス型充電システムの評価やEVでの充電スタンド情報の地図表示、クラウドサービス間の会員認証の連携、などを実験する。EV用急速充電サービスの利便性向上と運用性向上を目的とするもので、29日から順次開始される。
本実験は、総務省が委託した「スマート・ネットワークプロジェクト」(SNP)の屋外実験チームである「EVサポートネットワーク」の「充電スタンドのネットワーク化」の活動として行うもの。EV用急速充電器は、電気自動車の普及を支えるインフラとして国内外で設置が進められているが、異なる事業者が設置したEV用急速充電器の相互利用ができないなどの問題がある。
評価実験では、複数メーカー(NECグループの高砂製作所、NTTファシリティーズ、日産自動車など)の急速充電器をネットワークで運用管理サーバに接続してコールセンターなどからの遠隔運用保守を行い、SNPで検討中の通信規格の実用性や汎用性に関する評価実験を実施する。またNECが提供する充電クラウドサービスと、日本ユニシスが提供する充電クラウドサービスにおいて、それぞれが管理する会員認証の相互接続を実施する。その他クラウドで管理するEV用急速充電器の使用状況(満空情報)、充電終了時刻などのEV利用者への情報提供に関して、EVのカーナビ、携帯電話、PCなどさまざまなメディアへの情報提供を想定した通信規格の検証を実施する。
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