Dec 13, 2009

悲しいですが、キーの交換

ちょっと悲しい話だが、しかし人を疑うしないと、失敗してしまう世の中ですね。泥棒という人はこの世にはない、そんな風に考えたくも、しかし残念ながら、実際にそんなことをする人がいるので、セキュリティのための鍵交換は必要ですね。保障するために順守するためにも鍵交換は必須のようですね。
ガラス修理すれば、普段はあまり必要性を考えたことがないのですが、やはり、いつ必要なのか分からないということを考えると、例えば、家の窓ガラスが割れてしまったときに、冷静に、迅速に対応できるように、ガラスの修理をする業者に情報の精度は、あらかじめ知っておく必要があるようですね。
10月25日、フローレンス&ザ・マシーンが、ロンドンのハックニー・エンパイアで新作『Ceremonials』のリリースを記念したスペシャル・ショウを開いた。新曲を披露するというだけでなく2011年にUKで開かれる唯一の公演とあり、チケットは発売後1分でソールド・アウト。さらに、会場は110年前に建てられた重要文化財ともなっている劇場で、荘厳なバロック様式のインテリアの中行なわれたプレミア・パフォーマンスとなった。

◆フローレンス&ザ・マシーン画像

シャンパン・カラーのロング・ドレスをまとったフローレンスは、ギター、ベース、ドラム、キーボード2台、3人のバック・ヴォーカリストのフル・バンドに加え、彼女のライヴでは不可欠なハーブをバックにパフォーマンス。新作『Ceremonials』のオープニング・トラックでもある「Only If For A Night」でショウをスタートした。ダブル・ドラム(べーシストがパーカッションを演奏)で会場を揺るがすほどパワフルにプレイされた同トラックは、この夜のパフォーマンスを象徴するものとなった。

デビュー作『Lungs』(2009年)が発表された当時のギグでもアルバムで聴く以上にエモーショナルで激しいライヴ・パフォーマンスを披露してくれたが、今回はそれ以上に力強く壮大なサウンドでオーディエンスを圧倒。さらにバレリーナのように優雅で可憐な動き、パワフルでありながら繊細で憂いを帯びた――それだけで独自の世界感を確立しているヴォーカルで魅了した。

この夜は、「Dogs Days Are Over」「Rabbit Heart」などの前作からのヒット曲を交えつつ、新作『Ceremonials』の収録曲を中心としたセットリストを披露。幻想的でロマンチックだった前作の流れをくみつつも、サウンドはさらにパワー&スケール・アップ。自由奔放で型にはまらない歌姫は前作から大きく飛躍、ビッグで自信に満ち溢れた姿でカンバックした。

この夜のセットリストは以下の通り。

「Only If For A Night」
「What The Water Gave Me」
「Heartlines」
「Cosmic Love」
「Lover To Lover」
「Leave My Body」
「Dogs Days Are Over」
「Shake It Out」
「Rabbit Heart」
「Spectrum」
アンコール
「Never Let Me Go」
「No Light No Light」

フローレンス&ザ・マシーンの2ndアルバム『Ceremonials』は、UKで今週月曜日(10月31日)にリリースされた。

Ako Suzuki, London


【関連記事】
フローレンス&ザ・マシーン、ボノからハイヒールでのパフォーマンスのコツを教わる
フローレンス・アンド・ザ・マシーン、新アーティスト写真到着
フローレンス&ザ・マシーン、2011年唯一のパフォーマンスをライヴ・ストリーミング
フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ニュー・アルバムは11月
フローレンス・アンド・ザ・マシーン、「基本に戻って、一からやり直すわ」


女子高生演歌歌手“カレン”が関西100日+60日間武者修行のファイナルイベントを10月30日に大阪あべのマーケットパーク キューズモールで行なった。

◆カレン 画像@大阪あべのマーケットパーク キューズモール

東京出身の彼女だが、今回の新曲「大阪恋うた」のタイトルにちなみ、実際に大阪へ移り住み、発売日の4月20日からキャンペーン活動を行なってきた。そのミッションは、大阪でおばちゃんの友達を500人作り、この曲のCDを5,000枚売る事。期限は発売日から100日間。8月の結果発表では友達の数は584人での目標達成出来たものの、CDの枚数は残念ながら3,438枚で未達。報告イベントで本人から涙ながらの懇願もあり、CDの目標達成まで60日間延長し、大阪で活動を行なってきたのだ。

当日はあいにくの雨となったが、屋外の会場に約500名のファンが駆けつけた。イベントは、カレンの今どきの女子高生らしい挨拶から「大阪恋うた」でスタート。そして大阪ソングのカバー曲などを数曲歌唱後、いよいよ売上数の発表に。会場の緊張が最高潮に達した瞬間、売上枚数が記されたボードの幕が捲られ、「売上は5,263枚です!」とスタッフから発表。武者修行の目標達成が明らかになった。

うれし涙のカレンは「大好きな関西やったけど、ずっと住んでいると辛いこともあり何回も帰ろうと思いました。どれだけ関西が好きって言ってもやっぱり東京出身だし、受け入れてもらえないのかなとずっと不安でしたが、親元を離れて関西に来た私にはファンのみなさんが家族みたいなもので、それほど温かく支えてくれました。584人のおばちゃん友達もみんながお母さんみたいでした。100日で5000枚達成出来なくて悔しくて、60日間続行させて頂きましたが、160日のうち141本のステージをやらせて頂き、悔いのないよう全て出し切りました。達成出来て本当に良かった。」と、語った。

これからは東京へと活動の拠点を戻すカレン。まずは師匠であるつんく♂とデュエットした「いつでも夢を」(オリジナルは橋 幸夫と吉永小百合)も収録したニューアルバム、『カレンの演歌がいっぱい3』が11月23日に発売される。

また新たなミッションが彼女を待ち構えている……のか?

「感謝の気持ちでいっぱいです。いっぱいすぎてどう伝えたら良いのか自分でもわからないくらい。出来ることなら関西をぎゅってこう抱きしめたいくらい。」── カレン(オフィシャルブログから一部抜粋)


【関連記事】
カレン オフィシャルブログ
ジェロに続け、現役女子高生演歌歌手・カレンが好調


Posted at 03:28 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.