Jun 13, 2009
テーマパークは夜行バスで
毎月のテーマパークに遊びにいます。いつも夜間バスを利用していますが、仕事が終わってからそのままに優れ、朝に到着するので、テーマパークを一日しっかり楽しむことができるのがいいところです。このような夜のバスツアーだと値段も安くなっているので気に入っています。また、時には宿泊ツアーも利用しています。海外旅行に行く人も最近増えているが、国内旅行は、国内だけのメリットがあると思う。一つは、何よりもの言語が通じるということだ。円滑なコミュニケーションのための言語の役割が大きいからだ。また、普段使い慣れたマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。そのほか、国内で食事して、お土産を購入すること国内経済の活性化に役立つという利点もある。地域を愛する意味でも国内旅行を楽しんでみるのはいいと思う。
東南アジアを流れる大河・メコン河の流域国でつくる「大メコン河流域圏(GMS)経済協力計画」の担当大臣会合と開発パートナー会合が2日から4日まで、カンボジアのプノンペンで開かれた。
GMS経済協力計画は、成長著しいメコン河流域国が連携し、総合的な開発を推進しようと1992年にアジア開発銀行(ADB、本部マニラ)の支援で発足。間もなく20年になる。今回の会議では、「次の10年」を視野に入れた戦略的枠組みについて協議した。
◆連携して発展
GMS会合の参加国は、中国、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム。開発パートナーとして、日本、韓国、オーストラリア、米国などが参加した。
担当大臣会合の終了後に発表した共同声明では、GMS各国が2008年以降の世界同時不況の中でもそれぞれ着実な歩みを見せ、世界経済の回復をリードしてきたと分析。それを支えた要因のひとつが、GMSが取り組んできた「地域間の連携」であったと評価した。
GMS会合ではこれまで、加盟国同士をつなぐ「経済回廊」構想を打ち出してきた。ミャンマーからタイ、ラオスを通ってベトナムの港湾へと抜ける「東西回廊」、中国からミャンマー、ラオスを経由してタイへつなぐ「南北回廊」、ミャンマー、タイ、カンボジアの首都プノンペンを経てベトナム・ホーチミン市へ至る「南部回廊」、タイからカンボジアの海岸部を通ってベトナム南部へ続く「南部海岸回廊」などだ。これらの構想に基づくインフラ整備がすすみ、地域間の物流、人流を促し、総合的な経済発展につながったとした。
開発パートナーとして、会合でその取り組みを説明した国際協力機構(JICA)カンボジア事務所の鈴木康次郎所長も、援助の目的として、経済回廊構想を含む「地域間のコネクティビティ(連携性)の進展」を強調した。
◆日本から援助
例えば「南部回廊」の第二メコン架橋(ネアックルン橋)。カンボジア南部のメコン河にあるネアックルンの渡し場は、橋がなく、車も人もフェリーで川を渡るため、混雑時は数時間待たされることもある。JICAはここに橋を架けるプロジェクトに取り組んでおり、2014年には完成する予定だ。また、「南部海岸回廊」の途上には、日本政府がカンボジアの復興・開発に中心的役割を果たすシアヌークビル港がある。隣接地には日本の政府開発援助(ODA)で建設中の「シアヌークビル港経済特別区」があり、今年12月には完成する。
一方で、共同声明では今後10年の開発戦略を打ち立てるにあたり、これまでとは違う課題に取り組む必要があることも指摘された。気候変動、エネルギーの確保、食の安全、天然資源の持続的な利用、人材開発、急速な都市化などがそれに当たる。声明は「これらの課題は、もしわれわれが足並みをそろえ、毅然(きぜん)とした対応を取らずに放置すれば、われわれの成長に深刻な危険をもたらす可能性がある」との危機感を示している。
この担当大臣会合を受け、12年から22年の開発戦略の枠組みを正式に採択するGMSの首脳会議が12月にミャンマーで開かれる。(カンボジア情報誌「ニョニュム」編集長 木村文)
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バンコク・ポストによると、タイ南部のプーケット国際空港の利用者は今年800万人が見込まれ、同空港設計時の収容能力を22%上回りそうだ。今年上期(1〜6月)、同空港の利用者は前年同期比19.6%増の427万人、便数は同19%増の2万8389便だった。
同空港を運営するタイ空港公社によると、混雑で乗客の出入国手続きが遅れるなど、空港の運営に支障が出始めているという。同公社は1億6400万ドル(約126億円)をかけて拡張工事を来年に開始する。
国際的観光地プーケット島を訪れた外国人観光客数は今年上期、前年同期比20%増の208万人だった。同103%増の中国人が最も多く、ロシア人、オーストラリア人、韓国人、スウェーデン人と続いた。(シンガポール支局)
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