Jul 27, 2011
リフォーム後に売却してしまう。
この前、面白い会社を見つけた。そのような不動産投資の方法もあるのかと感心したことである。この会社は、まず、入居者の中古ファミリータイプマンションを購入し、入居者が退室後、リフォームするという。そして、リフォーム後、売却して収益を上げるのだという。つまり、いつでも、キャッシュポイントの名前です。もし、自分のホームを購入する場合安い住宅中古物件を探してリフォームする方が効率的なのかジラゴ考えることができます。まだマイホームを購入する予定はありませんが、いつかはマイホームが欲しいと考えているので、中古物件のリフォームや新築の建物やポストにチラシを見て不動産の前に打っている物の広告を表示する思わずどちらが良いかと思わしまいますね。
大相撲の八百長疑惑で、所属部屋が異なる力士たちを結びつけた「仲介役」とみられている三段目、恵那司。部屋を越えたつき合いには厳しい角界で、なぜ携帯電話のメールで打ち合わせするほどの関係を築けていたのか。元力士らは「相撲界全体の倫理観が緩みきっていた」と分析する。
【フォト】八百長メールの調査「1、2カ月はかかる」
大相撲の取組は原則、違う部屋の力士同士で行う。八百長が疑われる14人も12の部屋に分かれて所属していたが、入門16年目の古参ながら幕下20枚目が最高位の恵那司は、なぜかそこにネットワークを広げていた。
相撲関係者によると、恵那司は所属する入間川部屋の関取で、2年前に引退した皇司(現・若藤親方)らの付け人を長く務めるなどして人脈を広げた。頻繁にメールをやりとりしていた竹縄親方(元幕内、元春日錦)とは、巡業先で観客に披露する「相撲甚句」を通じて親しくなっていた。
それでも部屋が違えば本場所で取組がある力士たちは、互いにライバル。ある元幕内力士は「きっちり線を引いてつきあうのが常識。タガがゆるんでいたとしか思えない」と話すが、「八百長の噂は、昔からよく聞いた」と認める。
警視庁が押収した恵那司や竹縄親方の携帯電話メールからは、力士たちが十両からの陥落を避けようと勝ち星を売買しているような様子がうかがえる。恵那司にはそうした心配はなく、広い人脈を生かせたため、仲介役が可能だったとも考えられる。
恵那司自身が「仲介料」をとっていたという明確な証拠は今のところないが、メールからは、金銭に対する強い執着もうかがえる。
恵那司→千代白鵬「5万もないのかな」
千代白鵬→恵那司「4万しかもってないっす」
大相撲では、十両は月給100万円になるのに対し、幕下以下は原則無給で、2カ月に1度の本場所手当が10万円程度支給されるだけ。しかし恵那司の場合、頻繁に現金を手にしていたような様子もうかがえる。
春日錦→恵那司「悪いけど全然所持金がないから今日の昼に少し立て替えてもらって俺の口座に入れてもらえるかな」
恵那司→春日錦「光龍のが来れば50あるんですが、来る気配がないので、いまのところは25は確実に入ります〜 全然足らないですね」
ある協会関係者は「仲介で金を儲けていたら当然許されないが、十両の力士たちも恵那司のことを便利がいいヤツと思って利用していたのでは」と話した。
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大相撲の八百長疑惑で、文部科学省は7日、「日本相撲協会はさらなる体質改善が必要」として、力士出身の放駒理事長を交代させ、外部から後任を登用するなど相撲協会の人事改革について検討を始めた。外部からの理事長登用などについては、昨年、野球賭博事件の際にも議論されながら、協会内の反発などで実現しなかった。八百長疑惑の発覚で、人事問題が再燃した形だ。
役員人事改革は、協会の組織改革を進め、透明性を高めるのが目的。外部の有識者を理事長とするだけではなく、新たな役員を加えたり、力士出身中心の役員構成を変更したりすることなどの案が考えられている。
政府内で、協会の公益法人認定取り消しが言及されるなど、現行の体制のままでは協会存続自体が危ぶまれていることなどから、省内でも人事改革が必要とする意見が強まっている。外部から副理事長に就任した元東京高検検事長の村山弘義氏が辞任示唆ともとれる発言し、協会理事会に対する不安が増したことも影響しているとみられる。
ただ、理事長ら役員人事は協会に決定権があり、文科省は、改善命令を出さない限り強制できない。野球賭博問題の際にも、当時の川端達夫文科相が役員刷新を求める発言をしたが、その後、「文科省は指導する立場で、人事権を持っていない。自分たちで議論してほしい」と実質的に発言を修正した経緯がある。
文科省は当面、協会の疑惑解明や体質改善策を見極め、そのうえで対応を判断するが、不十分な場合は、改善命令も選択肢の1つとして排除しない方針。
一方、相撲協会の放駒理事長は同日、東京・霞が関の文部科学省を訪れた。放駒理事長は高木義明文科相に「たびたび大変なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません」と謝罪。春場所中止などを報告した。
これに対して高木文科相は「協会の存立に関わる深刻な問題だと思っている。徹底的に調査を行い、全容の解明を速やかにお願いする」と応じた。報告を受けた後、報道陣に対して「ことの重大性から3月場所(春場所)の中止はやむをえない」と述べた。
また、村山副理事長は鈴木寛副大臣ら文科省幹部と民主党政策調査会文部科学部門会議にも出席。一連の経緯を説明したが、議員からは「協会組織に問題はなかったか」などと、厳しい意見が相次いだ。
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