May 26, 2010
IDカードを使用するオフィスのメリット
最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
4月10日投開票の東京都知事選で、外食大手「ワタミ」会長を務める渡辺美樹氏(51)は14日、読売新聞の取材に対し、立候補することを明らかにした。
無所属で出馬する方針。15日に都内で記者会見を開き、正式表明する。
立候補の理由について、渡辺氏は「27年間で培った経営力を使い、自分が携わる教育や介護事業を超え、より多くの人に尽くしたいと考えた」と述べた。
公約の一つに「高齢者が安心して年を取ることのできる社会の実現」を掲げる。また、教育改革の一環として、高校生の10人に1人を1年間留学させる構想などを語った。
渡辺氏は1986年に「ワタミ」を設立、居酒屋チェーンなどの外食産業を中心に幅広く事業を展開するほか、学校法人運営や介護事業、農業などの分野にも進出した。テレビのコメンテーターとしての発言も多い。
東京都目黒区の大原道夫さん(87)夫妻が自宅で殺傷された事件で、警視庁に殺人容疑などで逮捕された福島県いわき市、無職木村義昭容疑者(65)が事件後、知人から借金をしていたことが、同庁幹部への取材でわかった。
木村容疑者は事件前の昨年秋にも、同じ知人から「韓国にいる難病の娘の治療費」などとして数百万円を借りており、同庁はまとまった金が必要だった木村容疑者が、大原さんから金を奪うことができなかったため、再び借金をした可能性が高いとみて調べている。
同庁幹部によると、木村容疑者はこれまでの調べに対し、「韓国にいる娘が難病で、治療費がなかった。金が欲しくて高級住宅地のイメージの目黒に行った」などと供述。大原さんから金を奪おうとしたが、近所の住民らが駆けつけたため、何も取らずに逃走したと話しているという。
新年度の子ども手当の財源について、2県と63市町村が地方負担分を拒否し、それぞれの新年度当初予算案に計上していないか、計上しない方針であることが14日、読売新聞の全国調査で分かった。
負担拒否の理由について、自治体側は「全額国費という約束が守られていない」などと説明しており、政府に対する強い不信感が浮き彫りになった。
新年度の子ども手当法案では、財源2兆9356億円のうち、地方が5549億円を負担し、都道府県と市区町村で折半する。
調査は、今月9日までに、47都道府県と1750市区町村を対象に実施した。その結果、都道府県では神奈川、群馬の両県が拒否。市区町村では、両県を中心に拒否の動きが広がり、両県内で55市町村。ほかに6都県で8市あった。
負担拒否の理由(複数回答)では、「『全額国庫負担』とした民主党のマニフェストに反する」が56自治体と最多で、「事前に十分な協議がなく、地方軽視だ」(48自治体)が続いた。
法案が成立した場合は、各自治体とも「財政調整基金を取り崩す」「一般財源を充てる」など最終的には負担を行う方針で、手当がなくなったり、減額されたりする自治体はない見通し。
大相撲の野球賭博事件で、プロ野球公式戦で賭博をした疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策3課は14日、単純賭博容疑で、近く現役十両力士や後援会関係者ら計9人を書類送検する方針を固めた。
元大関琴光喜関(34)と元大嶽親方(43)を含む力士ら計約40人が賭博への関与を認めており、残る約30人についても立件を検討している。
捜査関係者によると、十両力士ら9人は2009年4月17日から昨年5月15日の間、プロ野球の試合を対象に計百数十万円を賭けた疑いが持たれている。
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「夢の万能素材」とも呼ばれ、軽量で鉄より丈夫なカーボンナノチューブ(CNT)を金属の表面に効率的にコーティングする技術を、大阪大の近藤勝義教授や梅田純子助教らの研究グループが開発した。ベアリングなどの機械部品に使えば丈夫になり、摩耗を抑えることが可能。自動車や航空機、家電など各産業で実用化が期待される。
近藤教授によると、従来の方法に比べ量産が容易で環境に優しく、コストも安いという。イノアック技術研究所(神奈川県秦野市)との共同開発で、既に特許を出願。16日から東京で開かれる国際ナノテクノロジー総合展で発表する。
CNTは炭素原子のシートを筒状に丸めた形をしており、直径は数十ナノメートル(ナノは10億分の1)前後。構造が単層と多層とで異なり、単層は性能が高いが、多層はコストが安く生産が容易という。いずれも熱や電気を通すため応用範囲が広く、多層を中心に世界で数百億円規模の市場に成長している。
研究グループは、CNTを水やエタノールに混ぜ、界面活性剤を加えて分散化。チタンやアルミ、鉄など、コーティングしたい素材を直接浸すかスプレーで吹き付け、乾燥させて数百度で加熱することで、CNTを網状に満遍なく定着させることに成功した。
車のエンジンや変速機、航空機や電車の部品に使えば強度が向上するほか、家電や携帯電話のベアリングなど、用途は幅広いという。
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