Feb 20, 2009

カードローンの広告が多いようだ。

私はクレジットカードをたくさんしている。それでも、リボ払いや分割払いなど、無駄な金利は払わないようにしている。カードのお支払いは、非常に便利なので、やめて、その1枚のカードで決済をしてしまう癖がある。も、カードローンだけは絶対に辞めたい。よく広告で見るのは怖い高い金利だ。そこでカードローンの広告踊るように注意したい。
社会人と、懸命に働いて、ゴールドカードを持つことができるようにしたいと希望を胸に社会人生活をスタートする新入社員も少なくないでしょう。最近では、新たな社会人にも気軽にゴールドカードを持つことができた。ゴールドカードを持っている状態を感じ、働く意欲が増進し、良い効果をもたらしています。
 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)は7月13日、総会を開き、アルツハイマー型認知症治療薬としては国内初の貼付剤であるノバルティスファーマ/小野薬品工業のイクセロンパッチ/リバスタッチパッチや、エーザイの乳がん治療薬ハラヴェンなど、12成分31品目の薬価収載(19日付)を了承した。

 イクセロンパッチ/リバスタッチパッチの薬価は18mg1枚427.50円など。類似薬のエーザイのアリセプトの1日薬価に合わせて算定され、補正加算の適用はなかった。
 通常、1日1回4.5mg(337.20円)から開始し、原則4週ごとに4.5mgずつ増量。維持量は18mg。9mg1枚は379.70円、13.5mg1枚は407.00円。

 ハラヴェン(静注)は1mg2mL1瓶6万4070円。同様の適応を持つ医薬品として中外製薬のゼローダ(錠)があるが、薬価算定組織は臨床的位置付けや投与経路が異なることなどから類似薬はないと判断。原材料費や製造経費などを積み上げる原価計算方式で算定した。その際、「既存治療法に対して単剤で全生存期間の有意な延長が認められた」との理由から、平均的な営業利益率に40%上乗せする形で算定された。
 また、同薬は高額のため、診断群分類別包括評価(DPC)の対象外とし、次期診療報酬改定まで出来高算定とすることが総会で了承された。

 このほか、第一三共の抗凝固薬リクシアナは30mg1錠727.30円など。類似薬であるサノフィ・アベンティスのクレキサンの1日薬価に合わせて算定。Xa阻害剤としては国内初の経口投与であることから、「投与に伴う煩雑さ、患者への侵襲性等を減じる」として、有用性加算(5%)が適用された。

 また、中外製薬の腎性貧血治療薬ミルセラは100μg0.3mL1筒2万2445円など。同薬は補正加算の要件に該当しないことや薬理作用類似薬が3つ以上あることから、過去6年間に収載された類似薬の最低1日薬価(協和発酵キリンのネスプの2004円)に合わせて算定された。

 持田製薬の抗うつ薬レクサプロは10mg1錠212.00円。ミルセラと同様の理由から、過去6年間に収載された類似薬の最低1日薬価(ファイザーのジェイゾロフトの332.80円)に合わせて算定された。

 今回薬価収載された製品の薬価とピーク時売上高(薬価ベース)予測は次の通り。
 イクセロンパッチ/リバスタッチパッチ(327億円)▽ハラヴェン(119億円)▽リクシアナ(5.1億円)▽ミルセラ(370億円)▽レクサプロ(338億円)▽ヤンセンファーマの解熱鎮痛消炎剤トラムセット(1錠68.20円、160億円)▽日本ベーリンガーインゲルハイムのパーキンソン病治療薬ミラペックス(1.5mg1錠518.90円など、122億円)▽アボットジャパンの健胃消化剤リパクレオン(150mg1カプセル31.60円など、33億円)▽キッセイ薬品工業の2型糖尿病治療薬グルベス(1錠59.80円、57億円)▽丸石製薬の局所麻酔剤ポプスカイン(50mg10mL1管509円など、1.7億円)▽バクスターの全身麻酔剤スープレン(1mL43.70円、26億円)▽ムンディファーマの解熱鎮痛消炎剤ノルスパン(10mg1枚2356.40円、145億円)

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 徳島県内の小学5、6年生の一日平均歩数は「1万1123歩」であることが、県教委の調査でわかった。

 同様のデータがほかにないため、全国的な比較はできないが、県教委は子どもの体力向上のための基礎データにする。今年度、各児童の記録に1000歩を上乗せして挑戦させる「プラス1000歩チャレンジ」事業を実施し、全体的に体力の底上げを目指す。

 県教委は昨年11〜12月中の4週間に、公立全小学校205校の5、6年生各1クラス計5453人を対象に調査。平均歩数は、多い順に5年男子が1万2250歩、次いで6年男子1万1764歩、5年女子1万527歩、6年女子1万249歩だった。学年と性別でみた場合、学年が上になるほど減り、5、6年生とも男子の方が多かった。

 同事業は、小学5、6年生全員が対象で、開始当初の歩数から1000歩足した歩数の達成を今年中に目指す。達成した児童には賞状を贈る。

 県教委は「(平均歩数は)1万歩から1万3000歩を予想していたので、想定の範囲内。全国的にみてもこれだけの規模での調査は珍しく、これを基準に子どもたちの体力増進度を見守っていきたい」としている。(田中渥子)

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