Dec 21, 2008

コンピュータの修理依頼の見積もり

使用するPCが壊れてメーカーにコンピュータの修理依頼の見積もりをお願いしようとしたが、送料などを計算しても、比較的になった。補償期間中なら気にせずにコンピュータの修理依頼をしますが、保証期間と、すぐに要求をすることができない。見積もりの​​ためだけに送料がかかりますあまりにも業者に依頼するには、考え物です。
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 米国Intelは、不具合を修正した第2世代Core プロセッサー・ファミリー(開発コード名:Sandy Bridge)対応チップセットを2月20日から出荷するもようだ。

 Intelが設計上の問題を発見したのは、6-Seriesチップセット(コード名:Cougar Point)である。Intelは同チップセットの不具合について、「SATAポートが時間とともに劣化し、HDDなどのストレージ・デバイスの性能や機能に影響を与える可能性がある」と説明していた。

 最初に出荷されたノートPC向けSandy Bridgeプロセッサはクアッドコア製品で、主にハイエンド・ノートPCへの搭載が想定されていた。2月に出荷されるデュアルコアのノートPC向けSandy Bridgeプロセッサは、主にメインストリーム・モデルやウルトラポータブル・モデルに搭載される。

 Intelの広報担当者デビッド・サルバトール(David Salvator)氏は、新プロセッサの出荷について詳細を明らかにしなかった。同氏は電子メールで「今のところは、注目していてほしいとしか言えない」とコメントするにとどまっている。

 Intelは、「Sandy Bridgeプロセッサは、従来のプロセッサよりも優れた省電力性と高速なアプリケーションおよびグラフィックス性能を実現する」としている。同プロセッサには、ビデオの高速なエンコードとデコードのためのハードウェア・アクセラレータが組み込まれている。

(Agam Shah/IDG News Serviceニューヨーク支局)

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 米インテルは現地時間7日、「インテル6シリーズ・チップセット」(コード名:Cougar Point)の出荷を再開したことを発表した。

 「インテル6シリーズ・チップセット」(コード名:Cougar Point)は、第2世代Coreプロセッサー(コード名:Sandy Bridge)に対応するチップセット。SATA関連に問題があることが1月31日に公表され、出荷停止とリコールが行われていた。その後、インテルは、コンピュータ・メーカーと今回の問題について広範囲にわたる議論を実施。今回、影響を受けないPC向けにインテル6シリーズ・チップセットの出荷を再開した。これらのインテル6シリーズ・チップセットは、今回の設計上の問題の影響を受けないPCシステム構成での利用を表明したコンピュータ・メーカーに向けてのみ出荷される予定。

 なお出荷再開により、2011年第1四半期、2011年通年の業績予測に変更はないとのこと。またインテルでは、チップセット製品の改良版の製造をすでに開始しているという。対策が施された新しいチップセット製品は、2月半ばに出荷開始される予定。

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 日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)は、キヤノンMJ ITグループのエス・エス・ジェイ(SSJ、谷本善男社長)が提供する経営基盤ソリューション「SuperStream-NX(NX)」のSaaS型サービスを2月28日に提供開始する。

 今回、日立情報はSuperStream認定技術者数で国内トップクラスの技術力と300社を超える導入実績で培ったノウハウを活用し、「NX」の機能を月額で利用できるSaaS型サービスを、IFRSソリューションの一環として開始する。同サービスでは、1つのソフトウェア・バージョンで複数企業にサービスを提供できる「マルチテナント方式」を採用。Webブラウザのみ準備すればサービスを利用できるため、ユーザーはシステム専門の人員が不要になるほか、従来の導入型パッケージと比べ約3割の費用を削減できる。

 サービスの利用にあたり、ユーザーが納得して利用開始できるように30日間の無料試用期間を提供する。さらに、これまでの導入実績で培ったノウハウを活用し、日立情報オリジナルの各種サービスを提供する。

 今後は、日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」のひとつとして「NX」のSaaS型サービスを拡販し、3年間で100社以上への提供を計画している。

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