Aug 11, 2011
温泉地に出かけた卒業旅行
高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12491.61(+44.73)
前営業日終値 12446.88(‐58.88)
ナスダック総合
終値 2796.92(+15.01)
前営業日終値 2781.91(‐20.71)
S&P総合500種
終値 1317.72(+4.08)
前営業日終値 1313.64(‐5.85)
[ニューヨーク 13日 ロイター] 13日の米国株式市場は4営業日ぶりに反発。ただ、一時の高値からは押し戻されて取引を終えた。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加緩和の可能性を示唆したことは痛し痒しと受け止められた。
バーナンキ議長が議会証言で、経済見通しが悪化すれば追加の景気支援措置を検討する用意があると発言したことを受け、主要3株価指数はエネルギー・素材株主導で一時1%超上昇したが、午後には上げ幅を削った。
フィラデルフィア・トラストの最高投資責任者リチャード・シチェル氏は「バーナンキ議長の発言は朝方はポジティブに受け止められたが、好感しすぎた」と述べ、「議長発言は決して強気ではなく、経済が追加刺激を必要とする状況に陥ることを望む者は当然いない」との見方を示した。
バーナンキ議長は下院金融委員会で行った半期に一度の証言で「最近の経済の弱さが予想以上に長引く可能性が依然存在し、追加の政策支援の必要性を示唆している」と述べた。
ダウ工業株30種は44.73ドル(0.36%)高の1万2491.61ドル。
ナスダック総合指数は15.01ポイント(0.54%)高の2796.92。
S&P総合500種は4.08ポイント(0.31%)高の1317.72。
個別銘柄ではニューズ<NWSA.O>が3.8%上昇。同社はこの日、英放送大手BスカイB<BSY.L>の完全子会社化計画を撤回した。
エネルギー株や素材株が上昇を主導し、S&Pエネルギー株指数は0.7%高。ベイカー・ヒューズ<BHI.N>は3.3%上昇した。S&P素材株指数も0.8%高。フリーポート・マクモラン<FCX.N>は2%高となった。
14日朝に決算を発表するJPモルガン・チェース<JPM.N>は0.6%、同日の引け後に発表を控えるグーグル<GOOG.O>は0.8%、それぞれ上昇した。
一方、ゲームソフト大手のエレクトロニック・アーツ(EA)<ERTS.O>は1.1%安。同社はポップキャップ・ゲームズを買収する方針を明らかにした。
【関連記事】
米国株式市場サマリー(12日)
米アルコアの第2四半期は大幅増益、アルミ価格上昇が寄与
米株大幅続落、米予算協議やユーロ圏危機めぐる懸念が圧迫
今週の米株、企業決算のサプライズで上昇の可能性
再送:米国株式市場サマリー(8日)
【グリーンズボロ(米ノースカロライナ州)=小谷野太郎】13日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比44・73ドル高の1万2491・61ドルと4営業日ぶりに反発した。
ナスダック店頭市場の総合指数も同15・01ポイント高の2796・92だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が米議会証言で、米景気の回復の鈍さを指摘し、「必要があれば対応する準備がある」と述べ、追加の景気刺激策の実施を示唆した。投資家がリスクを取りやすくなるとの期待から、買いが膨らんだ。ダウの上げ幅は一時、164ドルに達した。米景気の先行き不安から外国為替市場でドルが売られ、ドル建て取引の割安感から原油などの商品相場が上昇し、エネルギーや素材など関連株が買われた。
金先物市場ではドル安進行に加え、欧州諸国の債務問題など世界経済の不透明感で、安全資産の金が買われた。指標となる8月渡し価格は一時、1トロイ・オンス(約31グラム)=1588・90ドルまで上昇し、5月2日つけた史上最高値を約2か月ぶりに更新した。終値も前日比23・20ドル高の1トロイ・オンス=1585・50ドルと連日で終値ベースの最高値を塗り替えた。
サッポロビールは13日、ともに東北限定販売だった「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」と第三のビール「サッポロ 麦と東北ホップ」をことし秋以降に全国発売すると発表した。いずれも東北産ホップが原料で、被災地支援につなげる狙い。
売り上げの一部は被災地農業の復旧支援などにも充てる方針。宮城県名取市の仙台工場で記者会見した尾賀真城常務は「商品を通じて力になりたいと考えた。東北と全国をつないで、東北に笑顔を増やしたい」と述べた。
発売日は第三のビールが9月7日、黒ラベルは10月26日で、350ミリリットル缶と500ミリリットル缶が対象。
昨年発売の第三のビールについては、東北産ホップの使用率を昨年の約50%から100%に引き上げ、黒ラベルと同様に完全な東北産にする。ホップは岩手県北ホップ農協(二戸市)が岩手県軽米町、岩手町、青森県田子町、三戸町で栽培したものを使う。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.