Aug 03, 2010
職員研修にしてしまった失敗談
職場で従業員の研修を受けた時を休憩時間に"お前、数学科卒だと。すれば、この計算を解いてもらえますか?プログラミングに必要なため"と、どのような数式を解くように、先輩の言うことです。意欲私は仕事を優先に社員研修を無視して、数学の問題に没頭したが、後に"新人社員研修が優先"と呼ばれ、怒っています。当然ですよね。クリアファイルを使用してみることで便利なんだなと思うのではないだろうか。最も一般的なファイルのように保護されることから重宝されているとは思うのだが、なかなか、このファイルに収まらないことも多く、恩恵を受けていないこともある。もう少し幅がありすればいいんだな伝達と思う。
今月10日の京都府議選で、公民権停止中に選挙運動し、運動員に現金を支払ったとして、京都府警捜査2課と舞鶴署は17日、公職選挙法違反(公民権停止者の選挙運動、買収)の疑いで、舞鶴市選挙区で初当選した自民党の池田正義さんを支援していた政治団体幹部、千歳嘉四郎容疑者(72)=舞鶴市大内野町=を逮捕した。
逮捕容疑は2009年の衆院選で運動員を買収した公選法違反の罪が確定し、5年間、選挙権と被選挙権がなく選挙運動もできないのに、今年3月31日、60、70歳代の男性2人に車から沿道に手を振るなどしてほしいと依頼し、報酬として現金計1万2千円と商品券を手渡した疑い。
府警によると、千歳容疑者は「間違いない」と容疑を認めている、という。
関係者によると、千歳容疑者は今年3月で引退した自民党の千歳利三郎前府議の実弟で09年衆院選に同法違反容疑で逮捕され、罰金15万円の略式命令を受けていた。今回の府議選で舞鶴市選挙区(定数2)は4人が立候補し、池田さんが1万2941票を集めてトップ当選した。
栗東市議選は今回から定数2減となったが、18議席が無投票当選した。無投票は栗東町時代を含め、補選を除いて初めて。議員の3分の1は新たな顔ぶれとなり、世代交代が進んだ。
今回は、新人7人が立候補。昨年10月の補選で無投票当選した3人を含め、選挙を経ていない議員は10人と過半数を超える。10日投開票の県議選でも栗東市選挙区は無投票だった。
市議選は、定数減で民主系会派が候補者数を絞り込み、共産は候補者選びに難航。これに対し、市長与党の自民系会派も積極的な候補者擁立を見送ったため、無投票となった。
栗東市は、新幹線新駅予定地跡地の活用、財政再建、市土地開発公社の借入金189億円(2010年度末現在)などの課題を抱えている。市幹部から「新たな事業を打ち出しにくく、市民に対して事業削減の説明を市議が担うことになり、魅力がないのかも知れない」との声もある。
前回の市議選では、新幹線新駅の是非が争点となり、定数20に対し23人が立候補。新駅推進派と凍結・中止派で激しい選挙となり、注目を集めた。
今回は一転、無風となった。前回の市議選で当選した市議のうち9人が引退。民意を市政に反映させる役割は新たな顔ぶれの議員が担う。
県央・県西地域では各市長選のほか、大和、綾瀬、小田原、伊勢原、南足柄の5市議選が告示された。
大和は定数28に43人が出馬する激戦で、特に現職18人、元職1人に対して、新人24人と多さが際立つ。党派別では、民主5人、自民2人、公明5人、共産4人、みんな2人、神奈川ネット3人、無所属22人。
綾瀬は定数1減の21に22人が立候補し、少数激戦となった。現職15人、新人7人。党派別では、民主1人、公明4人、共産2人、神奈川ネット1人、無所属14人。
小田原は定数28に対して、現職20人、新人14人の計34人が立候補した。新人がかつてなく多く立ち、世代交代が焦点になる。党派別では、民主2人、公明4人、共産3人、無所属25人。
伊勢原は前回から3減の定数21に31人が立候補する大激戦となった。現職18人、新人13人。党派別では、民主2人、公明3人、共産3人、神奈川ネット1人、無所属22人。
南足柄は定数16に対して18人が名乗りを上げた。現職13人、新人5人。党派別では、公明2人、みんな1人、共産1人、無所属14人。
東日本大震災を受けて、防災対策の強化や議会改革の断行をうたったほか、高齢者福祉や子育て支援など身近な課題の解決を公約にして街頭で支持を訴える候補者が目立った。
市長選とダブル選挙になる大和、南足柄以外の3市の16日現在の有権者数は次の通り。
▽綾瀬=6万6535人(男3万4086人、女3万2449人)▽小田原=16万2559人(男7万9247人、女8万3312人)▽伊勢原=8万6人(男4万480人、女3万9526人)
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京都府の山田啓二知事と滋賀県の嘉田由紀子知事は17日、東日本大震災で被災した福島市を訪れ、佐藤雄平福島県知事と会談した。津波で甚大な被害を受けた南相馬市も視察した。
関西広域連合の役割分担で京都、滋賀両府県は福島県の支援を担当している。巨大地震と津波に加え、福島第1原発事故にも見舞われる同県の実情を把握するため初めて福島入りした。
会談は、県災害対策本部が置かれる福島市の県自治会館で行われた。両府県知事によると、佐藤知事から支援に謝意が示され、山田知事は「福島の危機は日本の危機として支援にあたる」、嘉田知事は「風評被害を防ぐことが重要だ」と述べ、全力で支援を続ける考えを伝えた。
南相馬市では市役所を訪問した後、津波が押し寄せた海岸沿いを視察。家や建物が軒並み流され、がれきが散乱する被災地の現実に「言葉が出ない」とあらためて災害の深刻さをかみしめた。
山田知事は18日まで滞在し、会津若松市の避難所などを視察する。
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