May 14, 2009
看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです
高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。医師の求人は、一般的にあまり重要ではありませんが見つかった場合は、たくさんあります。医師は豪華で、地位が高く名誉の仕事です。勤務されている医師の場合、転職をお考えの方は少ないかもしれないが、休日勤務、夜間勤務、長時間勤務などで、自分の時間や家族との時間が取れない方も多いと考えています。転職サイトを検索してみる多くの医師求人を示しています。自分の条件に合った転職先を見つけるかもしれませんよ。プライベートの充実、家族との時間の確保のために考慮していませんか?
国の伝統的工芸品「雄勝(おがつ)硯(すずり)」の産地として知られる宮城県石巻市雄勝町で、雄勝硯生産販売協同組合と市民グループ「まごのて救援隊」が、津波で流された雄勝石などの原石や製品の回収作業を進めている。
雄勝町は津波で店舗2軒と工場9カ所がすべて流され、9人いた職人のうち2人は行方不明と壊滅的な被害を受けた。救援隊の石井肇代表(37)らが、「雄勝硯の灯を消したくない」と提案。がれきにうずもれた雄勝石が撤去される前に少しでも回収しようと、3日から作業を始めた。
これまでに集められた雄勝石は、硯、敷石、屋根材のスレートなど5000点以上。石井さんは「多数の石が集まったことで、組合の人たちにも元気が戻り、復興の機運が高まったことが何より大きい」と話す。
「雄勝スレート」は改修中のJR東京駅の屋根材として再度使われることが決まったという。組合の千葉隆志事務局長(49)は「ここで600年の伝統が絶えたら、先人のやってきたことが水の泡。一日でも早く雄勝石を加工、販売するところまでもっていきたい」と話した。【森田剛史、写真も】
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8日午前1時35分ごろ、北九州市八幡西区藤原2の飲食店兼住宅に住む女性から「拳銃の発砲音が聞こえた。兄が負傷している」と110番があった。福岡県警折尾署員が駆けつけたところ、銃弾数発が撃ち込まれ、うち1発がこの家に住む男性(33)の首に当たり全治2週間のけがをした。命に別条はないという。県警は、銃が使われていることや、トラブルの情報があることなどから、暴力団による発砲事件の可能性が高いとみて、殺人未遂事件として捜査している。
調べでは、平屋の店舗兼住宅のうち男性の部屋など3カ所の窓ガラスに計4発の弾痕があった。男性は椅子に座ってパソコンを操作中、発砲音に驚いて立ち上がったところ首に弾が当たったという。室内から他に3発の銃弾が見つかったが、薬きょうは見つかっていない。
店舗部分では同居の父親(64)が肉料理店を経営しているが閉店後で客はいなかった。住宅部分には6人家族のうち外出していた1人を除く5人がいたが、男性の他にけがはなかった。
父親は取材に「発砲される心当たりはなく気味が悪い」と困惑した様子で話した。7日午後11時半ごろ、店舗前で携帯電話を持った灰色の作業着姿の不審な男を見たという。近くの路上では犯行時刻ごろ、白いワンボックス型乗用車が止まり若い男が数人いたとの目撃情報もあり、県警が関連を調べている。
現場はJR折尾駅の北西約1・5キロの住宅街で、近くに九州共立大や産業医大などがある文教地区。
福岡県内では発砲事件が相次いでおり、同県福津市で6日に起きた建設会社員宅への銃撃事件に続き今年6件目。
坂本龍馬ゆかりの長崎、鹿児島両県の観光交流を活性化しようと、長崎市のNPOメンバー4人が両県間の踏破に挑戦。9日間かけ8日、鹿児島県霧島市にゴールした。
名付けて「新・薩長(さつなが)同盟ウォーク」。龍馬が仲介し明治維新の契機となった薩長同盟にちなんだ。龍馬とお龍の新婚旅行の足跡などをたどり、約225キロを歩いた。
2人が参拝した霧島神宮が終着点で、4人は田上富久・長崎市長の「親書」を前田終止・霧島市長に手渡した。九州新幹線全線開業で近くなった二つのまち。目指すは観光維新?【福岡静哉】
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前9時27分、公邸発。同28分、官邸着。同29分、執務室へ。
午後1時49分から同2時52分まで、環境省の南川秀樹事務次官、谷津龍太郎官房長、白石順一総合環境政策局長、鈴木正規地球環境局長、渡辺綱男自然環境局長。同53分から同3時7分まで、直嶋正行元経済産業相、田中慶秋衆院議員。
午後5時15分から同39分まで、植松信一内閣情報官。
午後5時40分から同52分まで、平野達男内閣府副大臣。
午後6時54分、執務室を出て、同55分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「浜岡原発停止についての受け止めを」に「中部電力が浜岡原発停止の要請を受け入れてくださったことは大変良かったと思っています」。同58分、官邸発。同7時10分、東京・赤坂の日本料理店「七福神環」着。松本龍防災担当相と食事。
午後9時32分、同所発。同37分、公邸着。(了)
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